Cognitive Services – Custom Vision Service 有償版サブスクリプション提供開始

Cognitive Services の Custom Vision Service がアップデートされ、Paid Subscription (有償版)が可能になりました。 これまで Custom Vision Service の画像分析モデル(Project) は 管理アカウント (マイクロソフトアカウント) に関連づけられており、1アカウント当たり Project 数の上限 20、Prediction 1000回/日 などの制限がありました。この無償版サブスクリプションの制限を超えて利用したい場合に、有償版サブスクリプションをご利用いただけるようになりました。 Microsoft Azure Blog > Announcing new milestones for Microsoft Cognitive Services vision and search services in Azure Microsoft Azure Website > Cognitive Services の価格 – Custom Vision Service   Azure Portal からの Custom…

0

Cognitive Services – Custom Vision Service Paid Subscription Available

New Cognitive Services Custom Vision Service paid subscription announced. This mean you can predict images using Custom Vision Service in pay-as-you-go style over free trial subscription. With current (one and only) free subscription allows you to create max 20 of project (prediction model) and predict 1000/day, and now you can exceed those using paid subscription….

0

Language Understanding (LUIS) による自然言語処理: 概要、分析モデル作成、Web API 経由の利用

当記事は Cogbot Advent Calendar 2017 に参加中です。 自然言語処理のための分析モデルを容易に作成できる Language Understanding (LUIS)。LUIS では、分析モデルを作成するうえで、学習データの準備やエンジンの作成に自然言語処理 (NLP) が使われています。LUIS をより良くお使いいただくために、自然言語処理の基本となる NLP のプロセス、および それに沿って LUIS による分析モデルを作成する上で必要となる手順をご紹介します。 自然言語処理 (Natural Language Processing (NLP)) とは 自然言語処理のプロセス Language Understanding (旧称: Language Understanding Intelligent Service (LUIS)) とは Language Understanding (LUIS) による分析モデル (LUIS App) の作成方法 分析モデル (LUIS App) の 設計 分析モデル (LUIS App) の Web API からの利用 分析モデル…

0

ブラウザーだけで設定&編集可能!Azure Bot Service による Bot アプリ作成

2017 年 12 月にGA (プレビュー終了→一般提供開始) になった Azure Bot Service を利用すると、開発環境がなくてもブラウザーだけで&1ステップでチャットボット (Chatbot, 以下 Bot) が作成できます。 Azure Bot Service とは Chatbot というのは、Web API であり、Web サービスのアプリケーション(Bot アプリ)の構築と、Bot アプリをホストする Web ホスティング環境 (Web サーバー) が必要です。Azure Bot Service では、予め用意されている Bot Framework による Bot アプリ のテンプレートを元に Bot アプリを作成し、Web ホストとして Azure App Service Web App または Azure Function を利用して Bot アプリをデプロイ(配置、公開)するサービスです。 また、Bot Channel…

0

Cognitive Services LUIS & Azure Bot Service 一般提供開始

[English Version Available] 自然言語の分析、判定を行うエンジン(分析モデル)作成と 分析 API を提供する Cognitive Services  Language Understanding Intelligent Service (LUIS) の GA (一般提供) が開始となりました。また、Azure 上で Chatbot を構築、公開、各種チャネルへの接続を提供する Azure Bot Service の GA 開始がアナウンスされました。 Microsoft Azure Blog > Announcing the General Availability of Azure Bot Service and Language Understanding, enabling developers to build better conversational bots Azure Team Blog > Conversational Bots Deep…

0

Cognitive Services LUIS & Azure Bot Service GA!

[日本語版はこちら] Cognitive Services Language Understanding Intelligent Service (LUIS), natural language analysis model generator & analyzer API, goes GA. And also Azure Bot Service, chatbot develop & deploy service on Azure and connector to multiple communication tools, announced to go GA too. Microsoft Azure Blog > Announcing the General Availability of Azure Bot Service and Language…

0

Microsoft Ignite 2017 : Cognitive Services & Bot Framework Update

米国オーランドで 2017/9/25-29 (現地時間) に開催されている Microsoft Ignite 2017 にて 多くの Microsoft Azure や各サービスの発表が行われています。その中でも Cognitive Services & Bot Framework 関連はこちらのブログで紹介されています。 Microsoft Azure Blog > At Ignite, Microsoft is updating its Cognitive Services collection of intelligent APIs Bot Framework 関連 2017 年内の GA ( General Availabile = 一般提供、リリース) が発表されました。 Bot Framework Blog にて Ignite 2017 関連セッションリストも公開されています。 Bot Framework Blog > Bot…

0

IT 業界や IT 開発者(デベロッパー、プログラマー) に興味を持つ学生の皆さんへ ~ マイクロソフト、そしてエバンジェリストの仕事とは?

そろそろ学校 (小学校~高校) の夏季休暇は終わりでしょうか。最近の夏休みの宿題で、興味を持った業界・業種について調べてまとめる、という課題があるとのこと、中学生の方からマイクロソフトおよび私の職種(エバンジェリスト)や業務についてのご質問をいただきました。 IT 業界や IT 開発者(デベロッパー、プログラマー) に興味を持つ学生の皆さんにご参考になればと思い、ご質問いただいたご本人の許可をいただき、公開させていただきます。 ※こちら個人的な意見に基づくものであり、所属組織や同じ職種であっても、同じ状況ではない可能性があることを予めご了承ください。   マイクロソフトの事業内容について Q1. マイクロソフトの Web サイトには「ソフトウエアおよびクラウドサービス、デバイスの営業・マーケティング」との記載がありました。同じ業界の他社とは異なる特長を教えてください。 A1. 日本には 日本マイクロソフト株式会社(ソフトウエア関連サービスの販売およびマーケティング) と マイクロソフト ディベロップメント(開発拠点) の2つの会社組織があります。「ソフトウエアおよびクラウドサービス、デバイスの営業・マーケティング」は日本マイクロソフト株式会社の業務内容になります。 こちらのご質問は、マイクロソフト (米国マイクロソフト コーポレーション (本社) 以下世界中のすべての組織) として、お答えします。 ● 日本マイクロソフト株式会社 : 日本マイクロソフトについて (Webサイト) ● マイクロソフト コーポレーション : about Microsoft (Web サイト: 英語) マイクロソフトは、ソフトウエアやオンライン(クラウド)サービスを提供し、それを活用したアプリケーションやサービスの開発のためのツールまでを提供しています。例えば、 – 個人向けの製品・サービスとして、PC マシン本体(Surface や関連機器) や OS (Windows))、Windows 上やそれ以外のデバイスでも利用できるアプリ(Office など)やサービス (Outlook、Skype、OneDrive など) があります。 – IT 事業者向け(ソフトウエア、アプリを開発販売する会社または個人向け)…

0

Cognitive Services: 自然言語分類エンジンを LUIS (Language Understanding Intelligent Service) でスピード作成 ~ Prebuild Domain の利用方法

[English Version Available] Cognitive Services: 自然言語分類サービス Language Understanding Intelligent Service (LUIS) LUIS は口語などの文章を予め設定した分類に判別できる自然言語解析エンジンを作成でき、文章に含まれるエンティティを合わせて抽出できます。この自然言語解析エンジンは、お好みの分類(Intent と呼ばれます)と抽出したいエンティティ(Entity)を設定、典型的な例文(学習データ)をセットして自由に構成可能です。 2017年5月頃より各ドメインで良く使用される Intent と Entity をセットにした Prebuild Domain を使って、より簡単にエンジンを構成できるようになりました。以下では、この Prebuild Domain を利用して、自然言語解析エンジン (LUIS では App と呼ばれます) を構成する方法をご紹介します。(※ 2017/6 現在、LUIS では日本語を利用可能ですが、Prebuild Domain は英語のみの対応です。)   準備するもの Microsoft アカウント LUIS のサインインアカウントとして必要になります  (-> Microsoft アカウント 新規登録) LUIS サブスクリプションキー LUIS app から API アクセスする際に必要になります (-> Azure Portal から申込: 無料プラン(F0) を利用可能です)…

2

Cognitive Services: Building Natural Language Analyzer with LUIS(Language Understanding Intelligent Service), using Prebuild Domains

[日本語版はこちら] Cognitive Services: Language Understanding Intelligent Service (LUIS) LUIS is natural language analyze engine, to categorize and extract entities from colloquial sentence. You can build App (engine) easily setting up “Intents” (categories) and “Entities” on your own, or instantly using “Prebuild Domains” which are sets of commonly-used Intents and Entities. Here is how to build…

0