Dynatrace Extension causes application crashes after WS2016

This article has been moved to its new home here: https://benperk.github.io/waws/2016/2017-12-dynatrace-extension-causes-application-crashes-after-ws2016.html Some customers have reported that since Windows Server 2016 their applications are crashing unexpectedly. Restarts and scaling did not help. This has been isolated to an issue with versions of the Dynatrace Extension (installed through the Azure portal) prior to v1.18. The current version of…


Office リボンをカスタマイズ – パート7 – (TIPS 3 : 特殊メニューのカスタマイズ)

※ この記事は以下の Office サポート フォーラムに移行しました。 https://social.msdn.microsoft.com/Forums/ja-JP/4774ba34-72eb-4784-85d6-b48c15512645/office-7-tips-3-   こんにちは、Office 開発サポートの中村です。 これまで 6 回にわたってリボン カスタマイズについて記事を公開してきましたが、今回でいったん最後の記事の予定です。最後に、特殊なメニューである BackStage ビュー / 右クリックで表示されるコンテキスト メニュー / クイック アクセス ツール バーのカスタマイズ方法をご紹介します。 目次 1. BackStage ビューのカスタマイズ 2. 右クリック メニューのカスタマイズ 3. クイック アクセス ツールバーのカスタマイズ 1. BackStage ビューのカスタマイズ BackStage ビューは、Office 2010 から導入された [ファイル] タブ内のメニューを指します。Excel 2016 の場合、以下のような画面です。 Office 2010 の名前空間 <http://schemas.microsoft.com/office/2009/07/customui> では、この BackStage ビューをカスタマイズする方法も用意されています。言い換えますと、XML でのカスタマイズのみとなりますので、VSTO でビジュアルなデザイナーから BackStage…


Cognitive Services の技術サポートのお問い合わせ方法

(※ 2017 年12月17 日公開時点の情報を、2019年1月24日の情報に更新しました。)   こんにちは。Cognitive Services 開発サポートチームです。   以下の手順でお問い合わせいただくことで、私共のチームに、皆様のご利用のリソース情報が含まれた形となり、すぐにご支援を開始できますので、ご参考になりましたら幸いです。   <前提> 基本的に、開発案件(技術的なトラブルシューティングのご支援)で必要なサポートプランは、以下のURL 内にある “DEVELOPER”(またはそれ以上)になります。   Azure のサポート プラン https://azure.microsoft.com/ja-jp/support/plans/     <手順> (1)         Azure Portal にて「?」マークをクリックいただき、「ヘルプとサポート」のボタンをクリックします。     (2)         「新しいサポート要求」をクリックします。     (3)         以下の画面で「問題の種類」として「技術(各種Azureサービスについて)」を選択します。 さらに[サービス] にCognitive Services を選択いただき、ご利用のリソースを選択いただけます。 以降の[問題の種類] や、[問題のサブタイプ]は、適切な担当チームの決定にはあまり影響しないため、該当するものが見つからない場合は、任意のものをお選びください。     (4)         上記画面の必須項目の入力後、[次へ]ボタンをクリックして進み、以下の画面の[説明]に、お問い合わせの詳細を入力します。     ここで、[重要度]は、お客様のお困りごとに該当する重大度レベルと、ご利用のサポートプラン(ご契約)によって、弊社からの初回のご連絡までの時間に影響します。詳細については、以下のドキュメントをご参照ください。   重要度と応答時間 < https://azure.microsoft.com/ja-jp/support/plans/response/>   [ご希望の連絡方法] は、[メール]と[電話]をお選びいただけますが、電話をお選びいただいた場合の方が、電話で詳細をお伺いでき、かつ、メールでもご連絡いたします。これにより、よりお客様のご事情に沿ったご支援をさせていただけます。…


Async Http Agentless Task

There are good set of customers who are using agentless HTTP task in their release definitions where they typically invoke an API on another system and that system process the invocation in the same thread. In this flow, the http task succeeds if the API invocation succeeds (Http Status = 200) and fails otherwise. This…


Postmortem – Availability issues with Visual Studio Team Services on 16 November 2017

On 16 November 2017 we had a global incident with Visual Studio Team Services (VSTS) that had a serious impact on the availability of our service (https://blogs.msdn.microsoft.com/vsoservice/?p=15526). We apologize for the disruption. Below we describe the cause and the actions we are taking to address the issues. Customer Impact This was a global incident that…


Web Hack Wednesday Series 3

This article is now hosted at http://martink.me/articles/web-hack-wednesday-series-3 All blog articles will be hosted on http://martink.me going forward


Excel ユーザー定義関数に機能説明や独自ヘルプをリンクする方法

※ この記事は以下の Office サポート フォーラムに移行しました。 https://social.msdn.microsoft.com/Forums/ja-JP/427e16de-0f6c-4f32-955a-8ce6c71cad77/excel     こんにちは、Office 開発サポート チームの中村です。   Excel には、セルに設定する式として、SUM() のように計算に関するものや、IF() のように論理条件を制御するものなど、様々なワークシート関数が用意されています。既存のワークシート関数で要望を満たすものがない場合、マクロで実装した独自処理を、ユーザー定義関数として登録することができます。 このブログを訪れる方の多くは、ユーザー定義関数を登録すること自体はご存知の方が多いかと思いますが、このようなユーザー定義関数を作成するときにその関数に機能説明やヘルプを追加する方法について、公開情報からは分かりづらい点もありますので、本記事で紹介したいと思います。   1. ユーザー定義関数の作成 関数説明の登録やヘルプのリンクの前に、まずはユーザー定義関数を登録する方法を確認します。 ユーザー定義関数の作成は、VBA の標準モジュールに Function 関数を記述するだけですぐに利用できます。以下の例は、TestUDF という名前の関数を作成し、引数 1 に数値、引数 2 に文字列を渡すと、これらを組み合わせて文章を作成して返却する関数です。(Public でなくともユーザー定義関数として利用できます。アドインなどで複数ブックからの利用を想定している場合は Public を付与します。) Public Function TestUDF(num As Integer, str As String) As String TestUDF = “No.” & num & “は” & str & “です” End…