Windows 8 Release Preview 以降、何十万人もの方がメールの "アプリ プレビュー" を毎日使ってきました。それと同時に更新も加えられており、新しい Windows ストアではさらに更新が予定されています。この記事では、メール アプリの背景について調べ、特に Metro スタイル デザインの原則に関連するデザインと機能についてお話しします。これは、メールの機能や、まだ追加されていない機能を徹底的に扱ったリストではなく、主にデザインと Windows 8 との統合に注目しています。この記事は、Windows Live チームのリード プログラム マネージャーである Jeremy Epling が執筆しました。これは、新しいアプリに関する一連の記事の 2 番目の記事です。--Steven


私たちが Windows 8 の電子メール エクスペリエンスの計画を始めたとき、目標は Metro スタイル デザインの原則に溶け込むアプリを作成することでした。高速かつ滑らかであり、タッチやキーボード、マウスでうまく操作でき、コンテンツに集中できる必要がありました。また、適切なときに適切な機能を使うことができ、最新のデバイスにおける電子メールの期待に応える必要もありました。一から始めたので、電子メール アプリに不可欠な機能を進歩させることができただけでなく、新たな視点で機能をデザインし、Windows 8 だけが持つ特徴を活用することができました。

今日のユーザーが電子メールを使う方法

デザイン プロセスの始めに、私たちは今日のユーザーが電子メールを使う方法について調査を実施しました。電子メールは数十年存在していますが、かなり変化しており、私たちの期待も変化しています。

複数の電子メール アカウントを持っていることがよくある。平均的なユーザーは 2 ~ 3 つの電子メール アカウントを持っています。1 つは仕事用、1 つは個人用、そしてもう 1 つのアカウントは主にメーリング リストやクーポン用だったり、出席しなくなった学校からもらったアカウントなど、あまり使わないアカウントだったりします。

たくさんの電子メールを受信する。私たちのデータは、電子メールのライト ユーザーと考えられるユーザーは週に 180 以上のメッセージを受信し、電子メールのヘビー ユーザーは週に 2100 以上のメッセージを受信することを示しています。これらの数は、ますます多くのサービスがオンラインに対応し、ニュースレター、クーポン、領収書、他の種類のメッセージを電子メール経由で提供するにつれて、増え続けています。すべての電子メールに簡単に目を通すことができるようにする必要があります。

フォルダーはそれほど頻繁に使用されない。これは、フォルダーを多用しているユーザーにとっては驚きかもしれません。多くの企業環境や、上級ユーザーの間ではかなりよく使用されているからです。ある企業では、ユーザーは最大 50 のフォルダーを使っていますが、Exchange や Hotmail を使うユーザーの大部分はもっと少ないフォルダーしか持っていません。メールの適切なバランスは、フォルダーを使いやすくすることであり、50 以上のフォルダーや深くネストした階層に合わせて最適化することではありませんでした。

電子メールはリアルタイムである。電子メールは、多くの場合すぐに返信を期待しない非同期通信として使用されますが、リアルタイムの返信がますます期待されるようになっています。新しいサービスにサインアップすると、すぐに電子メールが送信されると表示されることがよくあります。新しい電子メールが着信した瞬間に通知を受け取ることが期待され、多くのユーザーは 1 日中頻繁に電子メールをチェックしたり、すべてのメッセージを着信時に確認できるように 1 日中実行したままにしています。

ユーザーは携帯電話でも一貫したエクスペリエンスを期待している。多くのユーザーは、PC と同時に携帯電話も使っています。実際、携帯電話を使って (たくさんある作業のうち) メールのトリアージ、閲覧、整理を行っています。携帯電話と PC における電子メールの一貫した表示の重要性は、これまでより増しています。メール アプリに実装された Exchange Active Sync (英語) などの標準プロトコルの使用は、ますます重要になっています。特に、このプロトコルでは、メールだけでなく連絡先、予定表を同期できるためです (IMAP などの他のプロトコルも間もなくサポートされますのでご安心ください)。

ユーザーがメール アプリを使って電子メールの管理、メッセージの作成、最新情報の入手をどのように行うかについて私たちが考え始めたとき、このような傾向を指針として考慮に入れました。

電子メールを管理する

アカウントとフォルダー

Metro スタイル デザインの目標の 1 つは、アプリのコンテンツを目立たせ、あまり使わない UI コマンドやナビゲーションを目立たないようにすることでした。メール アプリで、電子メールの最も重要な側面に集中できるようにしたいと思いました。Windows 8 の 16:9 のアスペクト比により、毎日使うコンテンツの最も重要な部分 (アカウント、フォルダー、メッセージ、閲覧ウィンドウ) がすべてなじむようになりました。ビューを切り替えなくても、開いている感覚のまま、すべての電子メールをすばやく読む簡単な方法があります。これは、Consumer Preview で登場した方法からの変更点です (メッセージと閲覧ウィンドウだけ表示されていました)。私たちは、アカウントとフォルダーの切り替えが十分に高速かつ滑らかでないことに気付きました (皆さんのフィードバックのおかげでこの結論に達することができました)。フォルダーとアカウントは、表示が必要なコンテンツの主要な部分であるため、Release Preview では表示されるようにデザインを更新しました。

左側のウィンドウには、選択したアカウント (Hotmail) のアカウント リストとフォルダー リストが表示されます。中央のウィンドウにはメッセージ リストが表示されます。右側のウィンドウには、選択したメッセージのコンテンツと、[New] (新規作成)、[返信]、[削除] の各コマンドが表示されます。

メール アプリの 3 ウィンドウ デザイン

これらの両方の結論から、現在 Release Preview で見られるような 3 ウィンドウ デザインとなりました。このデザインでは、さまざまなアカウントが表示されるため、1 タップだけでアカウントを切り替えることができます。各アカウントの未開封数により、そのアカウントにチェックしていない新着メールがあるかどうかが簡単にわかります。同じことがフォルダーにも当てはまります。ほとんどのユーザーは、使っているフォルダーの数がそれほど多くありませんが、多くのユーザーが電子メールでフォルダーを使っているため、簡単に切り替えることができるようにしました。常に表示されるフォルダー リストは、サーバー ルールを使って電子メールを特定のフォルダーに自動的にフィルターしているユーザーにとっては特に役立ちます。

コマンド

私たちは、ユーザーがまったく使わないコマンドに気を取られることがないように、アプリに常に表示される機能、つまりコマンドを決めることにたくさんの時間を費やしました。各ユーザーがメールを起動したときにほぼ毎回使うタスクのコマンド (メッセージの作成、返信、削除) を加えることにしました。返信コマンドはすべて機能が似ているため、1 つのトップ レベルのコマンドにまとめられています。[削除] は隅にあり、電子メールを作成するときは [キャンセル] コマンドも並んで表示されます。

ユーザーによっては、よく電子メールの開封済み/未開封を変更したり、電子メールを移動したりしますが、大部分のユーザーはほとんど行わないタスクです。メールの削除、作成、返信は、これらのタスクよりはるかによく行われるタスクであるため、常に表示されるようにしました。他のコマンドには、画面の一番下にあるアプリ バーからすぐにアクセスできます (Windows + Z キーを押す、画面の下から上にスワイプする、または右クリックしてアプリ バーを呼び出す)。複数のメッセージを選択した場合は [開封済みにする] や [移動] をよく使うと考えられるため、アプリ バーに自動的に表示されるようにしました。

中央のウィンドウで 4 通のメッセージが選択されている。画面の一番下のアプリ バーにあるコマンド: [移動]、[フィードバック]、[スタート画面にピン留めする]、[未開封にする]、[同期]

複数のメッセージを選択するとアプリ バーが自動的に表示される

メッセージ リスト

Release Preview では、できるだけ多くのメッセージが表示されるようにメッセージ リストも更新されたため、電子メールにすばやく目を通すことができます。メッセージ リストは、アプリの一番上から一番下まで表示され、メッセージ プレビューは表示されません。また、これまでより小さいフォントが使用されています。1366x768 の解像度では、14 通のメッセージを表示できます。Consumer Preview では 8.5 通でした。うまくタッチできる大きさを保ちながら、多くの上級ユーザーが期待する密度になったメッセージ リストを作るには、微妙なバランスが必要でした。さらに、メッセージ リストにはプロフィール画像も追加されたので、友人や家族など、最も大切なユーザーからのメッセージをすぐに見つけることができます。これによって、メッセージ リストが生き生きとしたものになり、よりパーソナルなエクスペリエンスとなります。友人のプロフィール画像は、Microsoft アカウントと関連付けた各種ソーシャル ネットワークから取得されます。

閲覧ウィンドウ

閲覧ウィンドウでは、すばやく滑らかにメッセージを切り替えることができるので、ページ全体を移動する必要がありません。閲覧ウィンドウは 640 ピクセル幅に合わせて最適化されているため、ニュースレター、領収書、他の商用メールにぴったり合い、水平スクロール バーが要りません。さらに、既定の閲覧フォントを使うときは 640 ピクセル幅がテキスト行を読むのに最適なので、目が疲れたり、場所を見失うことがないこともわかりました。電子メールを受信すると、可能であればテキスト行がこの最適な長さに調整されるようになっています。

大きなプロフィール画像が表示されるため、メッセージの送信者を簡単に確認できます。件名からはメッセージの背景がわかるため、件名行を太字にして閲覧ウィンドウで目立つようにしました。メッセージの送信者や他の受信者を、Microsoft アカウントに関連付けられたソーシャル ネットワークでも知っている場合、名前をタップすると People アプリのプロファイル ページを表示できます。そこでは、最新ステータスの確認や IM の送信などを行うことができます。

電子メールを作成する

電子メール作成時に表示される画面は、2 つのウィンドウが横に並んでおり、メッセージを作成するスペースが広くなっています。タッチ キーボードがあることから縦方向に使えるスペースが小さくなるので、宛先、CC、他の情報を電子メール本文の上に置くのは適切ではありませんでした。コンテンツのスペースを増やすため、宛先行と CC 行を 1 か所にまとめ、件名と本文を別の場所に置きました。これにより、情報が論理的にまとめられることにもなります。メッセージの宛先に関連する情報がすべて 1 つのグループとしてまとめられ、コンテンツが別のグループにまとめられます。書式設定コマンドは既定で非表示になるため、電子メールを作成するスペースが広くなっています。

Jeremy Epling から Dave Lindsay に送信される電子メール。件名: 今度の週末の予定。キーボードは画面の一番下に表示される。

電子メールを作成する

書式設定は頻繁に使うものではありませんが、必要なときは重要なコマンドです。メッセージの書式設定を行いやすくするため、メールではメッセージ ウィンドウでテキストを選択すると書式設定コマンドが自動的に表示されるようになっています。書式設定を適用すると、コマンドが消えてスペースが広くなり、作成中の内容に集中することができます。目標は、適切なときに適切なコマンドを表示することです。テキストを選択すると、そのテキストをコピーしたり書式設定したりする可能性が高いと思われるため、それらのオプションが自動的に表示されます。Outlook で使用されていた書式設定キーボード ショートカットの多くも使うことができます。

電子メールの本文で "movie" という語が選択されている。書式設定ツール バーが画面のキーボードの上に表示されている。ツール バーに表示されるボタン: [貼り付け]、[コピー]、[フォント]、[太字]、[斜体]、[下線]、[Font color] (フォントの色)、[反転表示]、[Emoticons] (絵文字)、[More] (その他)。

電子メールを作成するとき、テキストを選択するとキーボードの上に書式設定コマンドが自動的に表示される

Windows 8 向けの設計

すばらしい Metro スタイル アプリをデザインする際のもう 1 つのポイントは、Windows 8 独自の側面を活用することです。メールでは、オペレーティング システムにしっかり統合することで、電子メールの共有、印刷、新着メールの確認を簡単に行うことができるようになっています。

スナップ

私はよく、メールを別のアプリ (またはデスクトップ) の端にスナップして、他の作業を行っているときに簡単にメールを操作できるようにしています。こうすると、新着メールにすぐに気付いて対応することができます。スナップされたメール ウィンドウで直接削除、移動、返信を行うことができるので、行っていた作業にすぐに戻ることができます。Release Preview では、スナップ状態でアカウントとフォルダーを切り替えることもできるため、別のアプリを使っているときにフォルダーやアカウントを操作することができます。これらの更新により、メールのスナップされたビューを 1 日中表示したままにすることが簡単になりました。

これは、長い電子メールを作成していて、複数のアプリから内容をコピーして貼り付ける必要がある場合は本当に便利です。新しいメッセージの作成を開始して、メールを端にスナップしてから、画面のメイン部分で他のアプリに切り替えて必要な内容を取得し、メッセージに直接貼り付けることができます。

Metro スタイル IE の Web サイト。端にスナップされたメールのメッセージ リストが表示されている

IE の端にスナップされたメール

印刷

印刷は、電子メールで受信したチケット、領収書、クーポンを印刷するために今でもよく必要となるため、すべての Windows ユーザーが必要とする機能です。Release Preview では、印刷する電子メールを選択し、デバイス チャームを開いて印刷に使うプリンターを選択するだけで印刷できます。

メール アプリの右側にオーバーレイ表示された印刷ウィンドウ

メールで印刷する

共有

メールは、共有コントラクト (英語) と統合されているため、どのアプリからでもメールに簡単に共有することができます。ソーシャル ネットワーク全体に内容を送信したくないことはよくあります。むしろ、リンク、写真、またはゲーム スコアは何人かの友人だけに送信したいと思うでしょう。メールには、共有チャームを使って、ターゲットを絞ったプライベートな共有を他のアプリから行う優れた方法が用意されています。同じユーザー グループと何度も共有する場合、Windows にそのグループが記憶されるため、次回からは簡単に共有できるようになります。

IE の右側にオーバーレイ表示された共有ウィンドウ。メール アプリと People アプリをとおしてよく共有する 2 つの連絡先と共有するオプションが表示されている

IE から共有チャームを開くと、メールを使ってよく共有するユーザーのリストが表示される

メールでは、テキスト、リンク、画像の共有がサポートされます。アプリに公開 URL がある場合、メールではその Web ページから画像、タイトル、説明が自動的に取得されます。その後、メッセージを追加して友人に送信することができます。共有チャームからメールを使ったときの外観や動作は、メール アプリで新しいメッセージを作成するときと同じであるため、Ctrl + B キーを使って太字にするなど、すべての書式設定キーボード ショートカットが機能します。

電子メール作成ウィンドウが IE の右側にオーバーレイ表示されている。IE に表示されたページへのリンクを共有することに関するメッセージが表示されている。

Web ページから共有すると、メールでプレビューを送信できる

ライブ タイル

最新のデバイスには、常に最新の情報が表示されることが期待されます。メール タイルでは、最新 5 通の未開封および未表示のメッセージを回転することでこれが実現されます。この結果、前回電子メールをチェックしたとき以降、新着メッセージがあるかどうかを知ることができます。

任意の電子メール フォルダーまたはアカウントのセカンダリ タイルを作成し、スタート画面にピン留めしてそのフォルダーまたはアカウントと同じように新着メールの最新情報をリアルタイムで確認することもできます。これは、サーバー ルールを使って電子メールを別のフォルダーに自動的に移動している場合は特に便利です。

たとえば、会社の Exchange アカウントと個人用の Hotmail アカウントのタイルが別々に表示されるように [スタート] をアレンジした場合、どちらのアカウントに新着メールがあるかが簡単にわかります。

Hotmail の受信トレイ、Exchange の受信トレイ、予定表、天気、ニュース、デスクトップのタイル

どの電子メール アカウントまたはフォルダーでもタイルをスタート画面にピン留めできる

これらのセカンダリ タイルをロック画面に配置して、デバイスにサインインしなくても、新着電子メールがどのフォルダーにあるかが簡単にわかるようにすることもできます。

ロック画面に現在の日時、予定表に記載された今後の予定、9 通の新着メッセージがある Exchange アイコン、1 通の新着メッセージがある Hotmail アイコンが表示されている。

Exchange と Hotmail の両方の新着メール数が表示されたロック画面

新着メールが到着したことをすぐに知るには、[設定]、[アカウント] の順に移動することで各アカウントの通知を有効にします。

Jeremy Epling/今夜の映画/何時に待ち合わせる?

新着電子メール通知

もちろん、これらはすべてカスタマイズできます。必要に応じて、タイルやロック画面に表示される情報の量を減らすことができます。ライブ タイルは、ピン留めしたフォルダーまたはアカウントごとに無効にできます。通知は、設定チャームからアカウントごとに管理でき、いくつかのサイレント レベルを設定したスリープ モードを追加することができます。

常に最新の情報

最新のデバイスには、常に最新の電子メール (他の情報も) が表示されることが期待されます。さらに、アプリには CPU 使用率やバッテリー寿命を考慮して動作することが期待されます。メールでは、Windows 8 に組み込まれたバックグラウンド処理 API を使うことでこのバランスを取っています。このため、メール アプリは中断することができますが、新しい電子メールを受信したとき (プッシュ) やタイマーが発動したとき (ポーリング) も電子メール同期エンジンが動作します。最小限の機能だけが実行されるように、電子メール同期エンジンは別個のプロセスとしてデザインされているため、最新の状態を保ちながらバッテリーが節約されます。これがメール アプリのタイルと通知の特徴となっています。

メールにはアカウント固有の設定があるため、デバイスのアカウントごとに最適な構成を選択することができます。既定では、すべてのアカウントが新着電子メールを "着信したときに" (プッシュ) ダウンロードしますが、15 分、30 分、1 時間おきに、または手動でダウンロードするように構成することもできます。

私たちは、高額請求 (英語) を回避したいと思っているので、すばらしいエクスペリエンスを実現しながら、必要最小限のデータを使うように努めています。管理外のデータの使用を避ける 1 つの方法として、既定では直近 2 週間分の電子メールのみダウンロードされるようにしました。ほとんどのユーザーがよく使うのは直近 2 週間の電子メールだけであることがわかったため、アカウントで明確に構成したのでなければ、数ギガバイトある電子メール アカウントのすべてのメッセージはダウンロードされないようになっています。さらに、これによりそもそもダウンロードが速くなりますので、すぐにメッセージの操作を始めることできます。

メール アプリにオーバーレイ表示された設定ウィンドウ。表示されているオプション: アカウント名。新着コンテンツをダウンロードする間隔と量。同期するコンテンツ: 電子メール、連絡先、予定表。画像の自動ダウンロードのオン/オフ。電子メール アドレス。パスワード。ドメイン

Exchange のメールの既定のアカウント設定

使ったデータに対して MB 単位に課金される従量制課金ネットワークを使っている場合、メールでは Windows 8 の新しい Networking API を使ってこれが検出され、各メッセージの本文の先頭 20 KB 分だけがダウンロードされて添付ファイルはダウンロードされません。大部分のメッセージは、これで全体がダウンロードされます。大きい電子メールの場合、1 タップだけでメッセージの残りの部分をダウンロードできます。Wi-Fi を使っている場合、既定でメッセージ全体がダウンロードされます。

今後の予定

電子メールは、日常生活の重要な部分です。私たちは、引き続きメールの改良を続け、多くの機能を追加していく予定です。今後、アプリと最初のプレビュー リリースに対する反応をいただけることを願っています。ユーザーの皆さんが、使用状況に応じた最新の期待に応えるすばらしい電子メール アプリを望んでいると考えており、これは Windows 8 のメール アプリで実現されています。

皆さんからいただいた貴重なフィードバックに感謝しております。引き続きフィードバックをお待ちしております。

Jeremy Epling
リード プログラム マネージャー
Windows メール