【Visual Studio Code】 拡張機能をどんどん活用しよう (Extension)

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皆さん、こんにちは。テクニカルエバンジェリスト戸倉彩です。 Visual Studio Code(以下、VS Code/読み方:ブイエス コード)には拡張機能 (Extension/読み方:エクステンション) と呼ばれる機能があり、開発ワークロードをサポートするために、言語、デバッガ、およびツールを追加機能としてインストールすることができます。2016年12月、今日現在、約2,000もの拡張機能が公開されていますので、是非皆さんが普段お使いにならているプログラミング言語や、欲しいなと感じている言語サポートや機能が拡張機能として公開になっていないか、ご覧になってみてください。

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【Visual Studio Code】Stable版 1.4リリースノート意訳しました

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皆さん、こんにちは。テクニカルエバンジェリスト戸倉彩です。 先日、Visual Studio Code – Stable版の最新版1.4の提供が始まりました。 今回も英語のJuly 2016 (version 1.4) の意訳をしてみました。一部、適切ではない翻訳等があるかもしれませんが、必要に応じてお役立てください。

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【Visual Studio Code】Windows10Anniversary Update環境でターミナルでbashしてみる

皆さん、こんにちは。テクニカルエバンジェリスト戸倉彩です。 今回はWindows 10 Anniversary Updateの新機能として追加されたbashを、Visual Studio Codeのターミナルで呼び出す方法を紹介します。 過去に投稿した【Visual Studio Code 1.2以降】統合TerminalをコマンドプロンプトからPowerShellに変更する (Windows版) https://blogs.msdn.microsoft.com/ayatokura/2016/06/10/vscode_terminal_powershell/ を参考に、setting.jsonファイルを下記のとおり編集する。 “terminal.integrated.shell.windows”: “C:\\windows\\sysnative\\bash.exe” Have a nice Code♪

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【Visual Studio Code】本日より最新版ダウンロード公開!Stable版 1.3リリースノート意訳しました

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皆さん、こんにちは。テクニカルエバンジェリスト戸倉彩です。 本日、Visual Studio Code – Stable版の最新版1.3の提供が始まりました。 英語のJune 2016 (version 1.3) の意訳をしました。一部、適切ではない翻訳等があるかもしれませんが、皆さまの参考になれば幸いです。 ※そこそこ長文です。 https://code.visualstudio.com/updates/June_2016

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【Visual Studio Code】 Java で Hello World してみる

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皆さん、こんにちは。テクニカルエバンジェリスト戸倉彩です。 今回は、Visual Studio Code でJavaのプログラミング言語を使ったHello Worldネタを投稿させていただきます。これからJavaのプログラミングを始めようとしている方は、参考にしていただければと思います。 ■Visual Studio CodeのJava対応について Visual Studio Codeは、たくさんの言語に対応しています。詳しくはこちら(英語)をご覧ください。

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【Visual Studio Code】機能追加に関するリクエスト協力のお願い

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※2016/7/5 内容を一部更新しました 皆さん、こんにちは。テクニカルエバンジェリスト戸倉彩です。 Visual Studio Codeでは、皆さんからの機能に関するリクエストを投票するサイトをご用意しております。 英語にはなりますが、日本からのフィードバックもどしどしお寄せください。難しい英語でなくても構いません。皆さんの希望をお聞かせください。

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【Visual Studio Code 1.2以降】統合TerminalをコマンドプロンプトからPowerShellに変更する (Windows版)

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皆さん、こんにちは。テクニカルエバンジェリスト戸倉彩です。 今回は、Visual Studio Codeのバージョン1.2以降から利用できるようになったターミナル機能の統合の設定に関する話です。 初期設定では、統合ターミナル(Integrated Terminal)を呼び出すと、Windowsの場合はコマンドプロンプトがVisual Studio Codeの画面の中で統合して使えるようになります。 ▼こんな感じ。 ↑↑↑ コマンドプロンプトがVisual Studio Codeの中で使える ↑↑↑ これを、「PowerShellにしたい!!!」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか? 統合ターミナルの設定の内容は、メニューの「ファイル」→「基本設定」→「ユーザー設定」で表示されるファイル内で確認することができます。 ちょうど449行目あたりに下記のように記述してあります。 Windowsのターミナルのところに「コマンドプロンプトを実行するためのcmd.exeいたいた!」ということで、ここをPowerShellに変更する必要ああります。 【既定の設定】 //——– Integrated terminal configuration ——–// The path of the shell that the terminal uses on Linux. “terminal.integrated.shell.linux”: “sh”, // The path of the shell that the terminal uses on OS X. “terminal.integrated.shell.osx”: “sh”, // The path…

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【Visual Studio Code】C#言語を取り扱うときにチェックして欲しいこと (1)

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皆さん、こんにちは。テクニカルエバンジェリスト戸倉彩です。 今回は、C#のプログラミング言語をVisual Studio Codeで使うときに、一番最初にして欲しいことを伝えておきます。 Visual Studio Codeは現在、拡張機能を加えることで100以上ものプログラミング言語に対応しており、Visual Studio Code自体は特定の言語に依存することなくニュートラルなかたちでコードエディタとしてご利用いただけるものになっています。 以前は、インストールしてすぐにC#ファイル(*.cs)を開くと、自動的にC#として認識して、画面右下の言語表示の部分に「C#」と表示されていましたが、最新バージョンでは「プレーンテキスト」と表示され、C#として認識されてない!?という事象に遭遇します。具体的には、こんな感じ↓ これは、現在、C#対応については拡張機能(Extention)をインストールすることで対応できるようになったからです。ですので、もしVisual Studio CodeでC#言語を取り扱いときには、 1番最初にC#の拡張機能をインストールしましょう。(引用元:https://code.visualstudio.com/Docs/languages/csharp)Visual Studio Codeの拡張機能とは、アドインとして後から機能を追加でき、Visual Studio Marketplaceから提供されます。Marketplaceについては、また別に機会に詳しくご紹介していきたいと思います。今回はインストール方法を手短にご紹介させていただきます。 ■拡張機能のインストール方法1. Visual Studio Codeを起動する。2. コマンドパレットを、メニュー「表示」→「コマンドパレット」または、ショートカットキーを用いて起動する。※Windowsの場合、「Ctrl」+「Shift」+「P」を同時に押す。※OS Xの場合、「command」+「Shift」+「P」を同時に押す。3. コマンドパレットで「ext install」または「拡張機能」を入力して実行する。4. インストール可能な拡張機能の候補が表示される。その中から、「C#」を選択して、「Enter」キーまたは雲に矢印のアイコンを選択してインストールを実行する。5. インストールが実行され、終了すると通知バーに「C#は正常にインストールされました。有効にするには再起動してください。」とメッセージが表示される。「今すぐ再起動」を選択する。6. 再起動後、右下の言語エリアをチェックすると「C#」と表示され、C#言語として取り扱われます。 Have a nice Code♪

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