【Visual Stuido Code】インストール方法 (Windows版)

皆さん、こんにちは。テクニカルエバンジェリスト戸倉彩です。 Windows環境にVisual Studio Codeのインストール方法をご紹介いたします。所要時間はほんの数分です。下記の手順を参考にしながら、リラックスしてインストールを行ってくださいね。


【Microsoft Azure】 Azureで使用されているグローバルIPアドレスを確認する方法

※2016/6/21更新しました こんにちは。テクニカルエバンジェリストの戸倉彩です。 Microsoft Azureの場合は、各データセンターごとにグローバルIPアドレスが割り当てられています。IPアドレスの範囲は、公開されているリスト情報から確認することが可能です。リストはMicrosoft Download Centerから入手できます。


【BizSpark for Azure】毎月15,500円分の無料範囲を超えたらどうなるのか

こんにちは。テクニカルエバンジェリストの戸倉彩です。 現在、設立5年未満のスタートアップまたは、起業準備中の方は、「Microsoft BizSpark」にご登録をいただくと、プログラム特典として、Microsoft Azureのクレジットを毎月15,500円分を最大3年間、無料でお使いいただけます。※詳細につきましては「スタートアップのための BizSpark」(https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/member-offers/bizspark-startups/)サイトをご覧ください。 今回は、よくご質問いただく「無料範囲を超えたらどうなるの?」について解説しておきたいと思います。


【Visual Studio Code】1.0以降のロードマップ公開!そして、Insiders版の新しい提供方法について(まとめ)

こんにちは。テクニカルエバンジェリストの戸倉彩です。 Visual Studio Codeが公式リリースされてから、今後の展開についてやInsiders版についても情報がぱらぱら英語で出てきていますので、ここでいったん、意訳となりますがまとめて情報をお届けします。 Visual Studio Code ロードマップについて Visual Studio Code 1.0 のリリースを無事に終えることができた今、引き続き将来に目を向けるために、Visual Studio Code の新たなロードマップをGitHub上に公開しました。


【OSS on Azure】Azureオンラインフォーラム紹介スライド(PPTX,PDF)をDocs.comに公開しました

こんにちは。テクニカルエバンジェリストの戸倉彩です。 6月28日(火)、第1回目のOSS on Azure非公式コミュニティミートアップ開催に先立ち、ワタシのDocs.comサイト(https://docs.com/tokura-aya)にも「OSS on Azure関連」カテゴリを追加し、自由に使っていただける素材や資料を公開していくことにしました。もちろん、こちらはコミュニティの方々だけでなく、一般の皆さまもアクセス可能です。


【Visual Studio Code 1.2以降】統合TerminalをコマンドプロンプトからPowerShellに変更する (Windows版)

皆さん、こんにちは。テクニカルエバンジェリスト戸倉彩です。 今回は、Visual Studio Codeのバージョン1.2以降から利用できるようになったターミナル機能の統合の設定に関する話です。 初期設定では、統合ターミナル(Integrated Terminal)を呼び出すと、Windowsの場合はコマンドプロンプトがVisual Studio Codeの画面の中で統合して使えるようになります。 ▼こんな感じ。 ↑↑↑ コマンドプロンプトがVisual Studio Codeの中で使える ↑↑↑ これを、「PowerShellにしたい!!!」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか? 統合ターミナルの設定の内容は、メニューの「ファイル」→「基本設定」→「ユーザー設定」で表示されるファイル内で確認することができます。 ちょうど449行目あたりに下記のように記述してあります。 Windowsのターミナルのところに「コマンドプロンプトを実行するためのcmd.exeいたいた!」ということで、ここをPowerShellに変更する必要ああります。 【既定の設定】 //——– Integrated terminal configuration ——–// The path of the shell that the terminal uses on Linux. “terminal.integrated.shell.linux”: “sh”, // The path of the shell that the terminal uses on OS X. “terminal.integrated.shell.osx”: “sh”, // The path…


【Visual Studio Code (Stable版)】最新バージョン1.2.0でついにVSCode上でターミナル実行も可能に!

皆さん、こんにちは。テクニカルエバンジェリスト戸倉彩です。 今週は、Visual Studio CodeのStable版のほうも、Insiders版と同じ最新バージョン1.2.0がリリースされました! Visual Studio Code 1.2 の新機能ハイライトは以下になります。 https://code.visualstudio.com/Updates エディタ: 自動的に挿入された空白をトリムする機能、マッチした全ての検索結果を選択するための新しいキーバインド、リサイズ可能な Peek ウィンドウをサポートしました。 リンティング: ESLint エクステンションによる “fix all problems” コマンドをサポート。TSLint エクステンションによるリンティング非対象ファイルの指定や quick fix をサポートしました。 TSLint : https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=eg2.tslint ESLint : https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=dbaeumer.vscode-eslint   言語サポート: 標準化が進められている CSS 変数(CSS Custom Properties for Cascading Variables Module Level 1) をサポート。CSS, SCSS および LESS ファイルにて、インテリセンスによるコード補完、定義の一部参照と移動機能(Go To Definition, Peek Definition)、CSS 変数の検索を強化しました。 ワークベンチ: ターミナル機能が統合され、VScode…


【教育機関向け】無償のAzureを使ったクラウド授業の実施に向けた準備について

※2016/6/8更新しました 皆さん、こんにちは。テクニカルエバンジェリスト戸倉彩です。 授業の中でクラウド環境を活用したプログラミング実習や、仮想マシンの構築などを検討されている教育機関の先生も多いことと思います。今回は、教育機関の皆さまに授業等のシーンでお使いいただける無償プログラム「Educator Grant (旧Azure Pass)」の申請の流れについてご紹介いたします。 ★こちらの内容をPPTXまたはPDFで閲覧されたい方はこちらからダウンロードください★ ■Educator Grant とは (読み方:エデゥケーターグラント) マイクロソフトが教育機関向けに、教育課程においてMicrosoft Azureを活用した授業を学生に提供する場合に、無償でご利用いただけるプログラムです。 ◇利用できる期間と無償範囲 ・教育機関1コース(1申請)あたり:毎月250ドル分を12か月間 250×12=3,000ドル(年間約33万円分!!!) ・受講する学生1名あたり:毎月100ドル分を6か月間 ◇申込み方法 英語の申請サイトより直接お申込みいただけます https://www.microsoftazurepass.com/azureu ■申請の大まかな流れ  1.申込みサイトに入力する 2.事務局からメールが届く 3.メール本文の内容に従ってAzureアカウント登録を行う ■ステップバイステップ手順は下記を参考にしてください 教育機関の担当者名や、Azureを利用するコース概要について、すべて英語で入力する [文例] コース概要 (Course Description)・コース概要のサンプル英文 (Microsoft Azure を活用する方法について明記してください。4000文字以内。) Recent years, the cloud is the most importance technology in the IT industry.  In this time, we would like to try teaching…


【Azure for DreamSpark】ハンズオンワークショップ手順書をDocs.comに公開しました

こんにちは。テクニカルエバンジェリストの戸倉彩です。 ご好評により、今年度、Azure出張授業などで利用しているハンズオンワークショップ手順書を、WordまたはPPTX形式でオリジナルのファイルをDocs.comサイトで順次公開していくことにしました。教育機関でクラウド授業の実習や、コミュニティもくもく会、自己学習などに役立てていただければと思います。