【Visual Studio Code】コマンド名の日本語化は修正された? Insiders 1.0.1 リリース


皆さん、こんにちは。テクニカルエバンジェリスト戸倉彩です。

本日、週ごとにリリースされる Visual Studio Code (Insider Build版)の最新バージョン1.0.1のダウンロード提供が開始されました。今回は数々のバグ修正、ウィンドウのリサイジング改善、Linuxコマンドラインインターフェイスの改善などが反映されています。
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GitHub上のリリースノート「1.0.1(April 2016)」によると、日本語化の問題が回避されているとのこと。
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早速私もインストールして気になるコマンドパレットの挙動を確認してみました。
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【とりあえず試してみる】
1. Visual Studio Codeを日本語で起動する (英語にしていた場合には、日本語に戻す)
2. コマンドパレットを起動する
※ショートカットは、Windows [Ctrl]+[Shift]+[P]、OS X [command]+[Shift]+[P]

・まずはテスト的にカンタンな日本語で検索
コマンドパレットで「開く」を入力してみる。⇒「開く」に関連するアクション候補結果が表示されました。
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・今度は英語で検索
コマンドパレットで「open」を入力してみる。⇒「open」に関連するアクション候補が表示されました!改善されているようです。
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・もう少しコマンドっぽいものを検索
コマンドパレットで「git」を入力してみる。⇒「git」コマンド候補が表示されますが…相変わらず「プッシュ」「ブランチ」「プル」などなど日本語が表示されます。ここは英語のままのほうがよいと強く感じたのは私だけでしょうか?
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GitHub(https://github.com/Microsoft/vscode/issues/4679)のほうに同じ考えの方がこんな投稿をしていました。「I think we still shouldn’t translate the words, just who what we types」(コマンドに並ぶ文字列は翻訳しないほうがいいと思う)
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Yes! I agree to you. (激しく同意!!!) そう感じた方は、こちらに+1して自分の気持ちを表現しておきましょう。
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Have a nice Code♪


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