【Visual Studio Code用語】IntelliSense (読み方:インテリセンス)とは


皆さん、こんにちは。テクニカルエバンジェリスト戸倉彩です。

Visual Studio Codeを利用するために、理解しておくとより効果的に使うことができる用語があります。こちらのブログでも日本語で解説をしていきますので、参考にしてください。

■Intellisense (読み方: インテリセンス)

IntelliSenseとは、マイクロソフトのソフトウェア(Visual Studioなど)に搭載されている入力をサポートしてくれる機能を指す総称ですが、Visual Studio Codeの中では入力候補を一覧で表示してくれる機能のことを示します。

この機能を利用することで、使用中のコードに関する情報の確認、入力中のパラメーターの追跡、プロパティやメソッドの呼び出しの追加などが、短い打ち込み(キーストローク)で行うことができます。

今日現在、バージョン0.10.6でインテリセンスに対応している言語は次の通りです。
Batch, C++, Clojure, Coffee Script, Dockerfile, F#, Go, Jade, Java, HandleBars, Ini, Lua, Makefile, Objective-C, Perl, PowerShell, Python, R, Razor, Ruby, Rust, SQL, Visual Basic, XML, Groovy, Markdown, PHP, Swift, CSS, HTML, JavaScript, JSON, Less, Sass

editingevolved_intellisense
引用元: Visual Studio Code – Docs – Editing Evolved
https://code.visualstudio.com/docs/editor/editingevolved

★参考★
Visual Studio Codeが対応しているプログラミング言語や、言語ごとに使える機能は下記サイト(英語)でも確認することができます。
■Language Support in Visual Studio Code
https://code.visualstudio.com/docs/languages/overview

Have a nice Code♪


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