教育機関でお使いいただけるMicrosoft Azureプランの種類について


[20015/11/18 お詫びと訂正]

教育機関向け「Azure Pass」は、「Educator Grant (読み方:エデュケーターグラント) 」とサービス名が変更になりましたのでお詫びして訂正させていただきます。

– – – – –

こんにちは。テクニカルエバンジェリストの戸倉彩です。

現在、教育機関の皆さまにお使いいただけるMicrosoft Azureのプランの種類と違いについてご紹介いたします。

 

①Educator Grant (教育者助成アワード) ※旧:Azure Pass

https://www.microsoftazurepass.com/azureu

授業のカリキュラムでMicrosoft Azureを利用する場合、無料(利用金額の上限あり)でお使いいただけるプランです。

※英語サイトからのお申込みになります。

②Azure無料評価版 (30日間)

https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/free-trial/

学内インフラにMicrosoft Azureの導入を検討される場合、Azureを試してみたい場合などにおススメのプランです。

※ご利用の際にはクレジットカード登録が必要となります。

③Azure従量課金プラン (31日以降)

無料評価版の期間を終えると自動的に従量課金プランへと移行されます。Microsoft Azureを利用した分だけ毎月請求が発生するプランです。

④Azure for Academic VL契約プラン

教育機関向Azureけに契約ベースでMicrosoft Azureをお使いいただけるプランです。

⑤Azure for DreamSpark

https://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/member-offers/dreamspark-students/

今年新たに加わった学生向けDreamSparkに登録している学生さん向けの無料特典プランです。

※ご利用いただける機能等に制限があります。

 

Microsoft Azureは教育機関向けにご用意しているプランと、学生さん個人に対してご提供しているプランとあり、それぞれで利用できる範囲や期間なども異なりますのでご注意ください。

最後に、Microsoft Azureについて技術的に分からない点や、技術的な情報収集をしたい場合、サポート時間外に問題が発生した場合においては、どなたでも利用可能な「Azureフォーラム」サイトがございますので、ご活用ください。マイクロソフト社員やMVP(Microsoft Valuable Professional)アワードを受賞した専門家も一緒に回答いたします!

 

 

 


Comments (0)

Skip to main content