Microsoft Dynamics AX 2012 R2 のエンタープライズポータルでSharePoint 2013が使用可能となりました

AX2012R2のエンタープライズポータルをSharePoint 2013上で使用可能とする、AXのHotfixがリリースされましたので連絡致します。   インストール手順やHotfixのリンクは以下のTechnet文書をご参照ください。   <Enterprise Portal on Microsoft SharePoint 2013 [AX 2012]> http://technet.microsoft.com/EN-US/library/dn169057.aspx

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2012からの新規に追加された機能

こんにちは AX2012では、2009/4.0には無い、新規機能がいくつか追加されています。   まず、Add-inとしてのPublic Sectorがあります。 (http://www.microsoft.com/Presspass/press/2011/may11/05-23MSPubSecDynamicsAX12PR.mspx) こちらは、名前の通り、政府機関向けの機能であり、正直、日本でどれ位、使われるかは、疑問なのですが、 日本のお客様にとって重要なのは、Public Sectorの登場により、Coreの機能が影響を受けているという事です。   具体的には、政府機関では、一定の予算内で、業務を実行する事が重要であるため、Budgetingの機能が拡張され、 又、予算の消費を早期に認識するため、Encumberance。(Purchase OrderのConfirmationの段階で、予算の消費を認識します)という機能が追加されたりしています。   又、新規に以下のモジュールが追加されています。 (各モジュールの概要は、又、次回以降に書いていきたいと思います) Budgeting(General Ledgerから独立のモジュールに) Fixed Asset(General Ledgerから独立のモジュールに) Compliance and Internal control Product Information management Production control sales and marketing Organization administration   又、新規のモジュールとならなくても、機能レベルの変更、コンセプトが大きく変更になった点があります。 現在、2012のE-learningが続々とParnter SourceにUploadされていますので、チェックして頂ければと思います。 https://mbs.microsoft.com/CMS/Templates/site/DLPP.aspx?NRMODE=Published&NRNODEGUID=%7BC4BA7F45-1232-4A4C-906D-E37D7305B2CE%7D&NRORIGINALURL=/partnersource/communities/training/trainingmaterials/student/&NRCACHEHINT=Guest&wa=wsignin1.0  

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Hotfixの適用後のコンパイルエラーについて

こんにちは。 Hotfix適用後、AOTからコンパイルを行うと、以下の様に”The enumeration does not exist.”というエラーが出る事があります。   これは、適用したHotfixのApplication codeにenumerationが存在しているのに、Indexが作成されていないためエラーとなっているのですが、  以下のステップを実行する事に、解消する事ができます。 1. AOSを停止する。 2.アプリケーションフォルダーからapapd.aoiを削除する。 (アプリケーションフォルダは、server configuration utilityから確認出来ます)    以上、最近、御問合せが多いため、記事にしてみました。 上記のエラーが出たら、参考にしてみてください。      

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Dynamics AX 2012 のリリースについて

こんにちは。 いよいよ、Dynamics AXの次のバージョンである、AX 2012が、米国時間の8月1日にリリースされました。 詳細情報は、以下から参照できます。 https://mbs.microsoft.com/Cms/Templates/document/General.aspx?NRMODE=Published&NRNODEGUID={759352FD-D609-4069-8237-040D242844B3}&NRORIGINALURL=/partnersource/deployment/resources/productreleases/MicrosoftDynamicsAX2012&NRCACHEHINT=Guest&wa=wsignin1.0#Loc 23の言語で、25の国に対してリリースとありますが、 日本語は、まだ対応されておらず、日本での発売は、まだ先(2013年頃の予定)になりそうです。 (言語、Localizaztionの対応などは、以下のリンクから参照できます) http://download.microsoft.com/download/0/B/4/0B4D5CC4-98FB-4D48-BCE5-9D8FE3D76611/MBS_AX_AvailabilityGuide_US.pdf    

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(AXとは関連はありませんが)PCの節電方法等について

こんにちは。 Dynamics AXとは直接関連は、ありませんが、マイクロソフトとして、以下の様な、節電や、停電対策に関する情報を発信しております。 IT devicesの節電の参考にして頂ければと思います。 o    パソコンやサーバーの停電対策、節電機能、その他、役立つマイクロソフト・サポート技術情報:http://support.microsoft.com/gp/jishin-taisaku/ja o    停電に備え、節電して Windows PC を使用する方法:http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/gg715287 o    マイクロソフト製品群のバックアップ、障害対応および節電に関する情報:http://technet.microsoft.com/ja-jp/gg703325

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KB982712:AX2012からAX 2009にバックポートされた機能

こんにちは。 あまり、知られていないかも知れませんが、AX2012のために新たに開発されたが、有用なのでAX2009にバックポートされた機能というのがあります。 KB982712で、2009SP1に機能をインストールできるのですが、これは以下の3つの機能を含みます。 1.Non-finanical Transfers          御存知の様に、財務マイナス在庫を許可した品目で、梱包明細転記後、請求書転記前に移動を行うと、決算時に、ルーピングが発生します。    ルーピングは、決算処理のパフォーマンスに影響し、在庫価格の分析を困難にするため、決算実行時に最大スループットや、最小スループット調整のパラメーターで、    ルーピングの範囲を狭めている方もいるかと思います。    そもそも、ルーピングがなぜ起こるかというと、請求書転記前に移動を行うと、財務伝票が転記されてしまう事にあります。    それが、KB982712を適用し、在庫モデルグループで倉庫を資産在庫として設定すると、梱包明細転記後、請求書転記前に倉庫間の移動をしても、財務伝票が転記されません。    そのため、ルーピングが発生しなくなります。   2.Inventory value Report    こちらは、一般会計の財務諸表の在庫管理バージョンです。財務諸表のように、列と行を定義する事により、自由にUser定義のレポートを作る事が出来ます。   3.Potenticl Conflicts – Inventory and General Ledger   これは、在庫管理と一般会計の不一致を表示するレポートです。例えば、在庫管理の勘定として定義されていない勘定科目等に、在庫Transactionが転記されたりすると、  このレポートは、何故、不一致なのかという理由と共に、不一致transactoinを表示します。   以上、3つとも、非常に有用な機能かと思います。AX2012のリリースを待たずに、使えますので、是非、試してください。    

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サポートサービスからのお願い

こんにちは。 今回は、Dynamics AX supportを御利用されている方へのお願いです。 Supportでは、なるべく早く、お客様に回答できる様に努めておりますが、 以下の情報をケース登録時に送って頂けますと、その分、早めの対応をする事が出来ます。  1) Build 番号(カーネル/アプリケーションの両方) : Microsoft Dynamics AX>ヘルプ>Micorosoft Dynamics AXのバージョン情報、で確認できます。  2) Localizationの有無  3) 環境へのカスタマイズの有無  4) 環境に提供したHotfixの情報 : ApplicationのHotfixは、AOS>Classes>SyshotfixManifestで確認できます。 既に、やって頂いているお客様もいらっしゃいますが、御協力頂ければと思います。 宜しくお願い致します。

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AXのサポートライフサイクルについて

こんにちは。 今日は、AXのサポート・ライフ・サイクルのお話です。 御存知かも知れませんが、AX2009のメインストリームのサポートは、2013/10/08 に終了します。 ただし、2009RTM(5.0.593.0/5.0.593.0)のみは、2011/1/11にサポートが終了します。   2009SP1のサポートは、以下の先に訪れたほうとなりますが、今時点では、2009SP2のリリースの予定はないため、 2013/10/08が、2009SP1のサービス終了期間となります。    • 次のサービス パック リリースから 24 ヶ月後まで    • その製品のサポート ライフサイクル終了まで    •  又、その他、近々、サポート終了が訪れるものとしては、4.0SP2が、2011/10/11にサポートが終了しますので、御注意ください。 詳細を知りたい方は、以下のリンクを参照下さい。 http://support.microsoft.com/lifecycle/?p1=11661 http://support.microsoft.com/lifecycle/?p1=13619  

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AX各種デバッグ方法

(Microsoft Dynamics AX Debugger)http://msdn.microsoft.com/en-us/library/aa569668.aspx (Walkthrough: Debugging a Batch that Runs on the AOS)http://msdn.microsoft.com/en-US/library/cc588679.aspx (How to Debug X++ Code Running in .NET Business Connector)http://msdn.microsoft.com/en-us/library/bb190066.aspx << SSRS レポート>>(SSRS レポートのデバッグ方法)(Debugging Microsoft Dynamics AX 2009 SSRS reports with Microsoft Visual Studio 2008)http://blogs.msdn.com/b/emeadaxsupport/archive/2009/07/16/debugging-the-business-logic-in-microsoft-dynamics-ax-2009-ssrs-reports-with-microsoft-visual-studio-2008.aspx (How Do I: Debug AX 2009 SSRS Reports with VS2008?)http://msdn.microsoft.com/en-us/dynamics/ax/ee460774.aspx <<エンタープライズポータル>>(Enterprise Portalから実行されるX++コードのデバッグ方法)http://msdn.microsoft.com/en-US/library/aa629010.aspx (Webコントロールのデバッグ方法)http://msdn.microsoft.com/en-us/library/cc567649.aspx <<ワークフロー>>http://msdn.microsoft.com/en-US/library/dd638052.aspx <<AIF>>How to: Trace…

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AX_CompanyNameエラーの解決方法

ロールセンタやレポートマネージャ上でAX2009標準のSSRSレポートを実行すると以下のAX_CompanyName関係のエラーが発生する障害報告を非常に多くのパートナ様から頂きます。Error during processing of AX_CompanyName report parameter. (rsReportParameterProcessingError) AX_CompanyNameエラーの解決方法を纏めた資料(英語)を作成しましたので御活用頂けると幸いです。 TypicalSolutionForAX_CompanyError.docx

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