クラウドホスト環境のSSL証明書期限切れ

  お客様/パートナー様のサブスクリプション上で稼働しているクラウドホスト環境の中で 4月15日以前にデプロイされた環境のSSL証明書が4月23日午後5時(UTC)に期限切れになります。   御手数ですが、こちらの手順を御参考に証明書を更新ください。 < Rotate the expired or nearly expired SSL certificate on your subscription’s one-box environments> https://blogs.msdn.microsoft.com/lcs/2018/04/22/rotate-the-expired-or-nearly-expired-ssl-certificate-on-your-subscriptions-one-box-environments/   対象環境の管理者の方には以下のタイトルのメールが届いています。 「ACTION REQUIRED: Rotate nearly expired/expired SSL Certificate on your One-box environments under your subscription」   今回は直前での連絡となり誠に恐縮ですが、今後はもっと早い時期に連絡できるように開発チームも検討しています。 また、複数の環境の証明書を一度に更新する方法はございません。 もし、SSL証明書の入れ替え中にエラーが発生した場合は、LCSの言語設定を英語(米国)に変更して再実行することで解決するか御確認ください。   SSL証明書の更新の既知の問題と解決策が以下のブログで公開されていますので御参照下さい。 Known Issues with SSL certificate rotation feature in LCS https://blogs.msdn.microsoft.com/lcs/2018/04/23/known-issues-with-ssl-certificate-rotation-feature-in-lcs/

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日本国別要件の支払方法「締日」をご利用のお客様へ

現在以下の問題の発生が報告されています。   ご利用環境のバージョンや適用済の Hotfix、ご利用の支払条件によって現象の発生状況が異なるため、以下のような現象を確認された際には Hotfixの適用とあわせ回避策による対応をご検討ください。なお、回避策の対応をする場合でも各 Dynamics AX のバージョンにあわせた Hotfix の適用が必要です。   =============== 現象概要: =============== 支払方法「締日」を利用した場合、支払期日の計算が正しく行われない。 うるう年以外の2月に支払期日「28」/締日「31」の支払条件を利用すると、ひと月前倒しとなる。 支払期日「30」/締日「31」の支払条件を利用すると、計算結果が偶数月となる場合にひと月前倒しとなる。   現象の発生事例-1: 支払条件 = 31日締翌28日払い 請求書日付 = 2019年2月10日 計算される締日 = 2019年2月28日 (想定される期日 = 2019年3月28日)                           現象の発生事例-2: 支払条件 = 31日締翌30日払い 請求書日付 = 2018年9月10日 計算される締日 = 2018年9月30日 (想定される期日…

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UAT環境のDBをDEV環境にインポート時にエラーとなる件

以下のドキュメントを参考にUAT環境のデータベースをDEV環境にインポートする際に以下のエラーが発生する場合がございます。 Copy a Finance and Operations database from Azure SQL Database to a SQL Server environment https://docs.microsoft.com/en-us/dynamics365/unified-operations/dev-itpro/database/copy-database-from-azure-sql-to-sql-server (エラー) An error occured during deployment plan generation. Deployment cannot continue. The Element or Annotation class SqlDatabaseOptions does not contain the Property class CatalogCollation.   こちらのエラーはエクスポートとインポートする際に使用したSSMSのバージョンの違いにより発生し、以下の解決策が提供されています。   (a)Place attached zip file in their C:\TEMP folder on the development…

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Dynamics 365 for Operations パートナー試用版の延長手順

  1. [Dynamics 365 for Operations パートナー試用版] の登録のページにアクセスしてください。https://portal.microsoftonline.com/Signup/MainSignUp.aspx?OfferId=AA972CC1-91DB-4CF9-94A1-4A9163ED50C9&pc=6cc7f567-e72c-45a5-b89a-10e8145b7d00&dl=ERP_INSTANCE_SKU   2. 画面上部に以下の表示がございます。こちらの[サインイン] をクリックしてください。 3. サインインの画面が表示されますので、ご使用の組織の管理者のユーザーでサインインしてください。 4. 画面に従って処理を進めてください。 5. O365管理画面のサブスクリプション画面にて、[Dynamics 365 for Operations パートナー試用版] が有効になっているかどうか、ご確認ください。 https://portal.office.com/adminportal/home#/subscriptions

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