データベースの”ポイント イン タイム” リストアの依頼方法

データベースの ポイント イン タイム リストア (Point-in-time Restore/PITR)は、 Tier2以上の環境で、LCS上からリクエストすることができますが、その環境やフェーズによって方法が異なります。 Sandbox Tier2 (UAT/SAT/検証環境)の場合 Production(本番環境)、本番稼働前の場合 Production(本番環境)、本番稼働後の場合   以下にそれぞれについての方法をまとめました。 1.Sandbox Tier2 (UAT/SAT/検証環境)の場合 LCS上の [Service requests] > [+ Add] > [Database point-in-time restore request]を選択します。 リストアポイントを、15分単位で指定することが出来ます。 2.Production(本番環境)、本番稼働前の場合 LCS上の [Service requests] > [+ Add] > [Other requests]から、リストアポイント(タイムスタンプ)をUTC(協定世界時)で指定してください。 注意点として、リストアの実施によって以前のデータが失われる(削除される)ことに、予めご了承いただく必要があります。 フリーテキストで入力出来ますので、タイムスタンプを秒単位まで指定可能です。 ※間違いを避けるため、タイムスタンプはUTC(協定世界時)で指定していただくと良いです。 3.Production(本番環境)、本番稼働後の場合 新規でお問合わせを起票して頂く時と同様の手順に従って、LCSの [Submit an incident] からリクエストしていただくことになります。 サポートエンジニア経由でDSEにリストアのリクエストを依頼する手順となるため、 こちらの場合もフリーテキストでリストアポイント(タイムスタンプ)を秒単位まで指定して頂くことが可能です。 ※間違いを避けるため、タイムスタンプはUTC(協定世界時)で指定していただくと良いです。


サブスクリプションの御契約でサポートチームにお問合せできるのは「Break Fix(障害対応)」のみです

サブスクリプションの御契約でサポートチームにお問合せできるのは「Break Fix(障害対応)」のみです。 製品仕様やハウツー系の御質問はお問合せできませんのでご注意ください。 詳細は以下のドキュメントを御参照ください。 <Microsoft Dynamics Online Services のサブスクリプションサポート> http://download.microsoft.com/download/E/E/5/EE55C33D-E3E4-46F1-851E-14F94DF49498/SubscriptionSupportforMicrosoftDynamicsOnline.pdf

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