日本国別要件の支払方法「締日」をご利用のお客様へ

現在以下の問題の発生が報告されています。   ご利用環境のバージョンや適用済の Hotfix、ご利用の支払条件によって現象の発生状況が異なるため、以下のような現象を確認された際には Hotfixの適用とあわせ回避策による対応をご検討ください。なお、回避策の対応をする場合でも各 Dynamics AX のバージョンにあわせた Hotfix の適用が必要です。   =============== 現象概要: =============== 支払方法「締日」を利用した場合、支払期日の計算が正しく行われない。 うるう年以外の2月に支払期日「28」/締日「31」の支払条件を利用すると、ひと月前倒しとなる。 支払期日「30」/締日「31」の支払条件を利用すると、計算結果が偶数月となる場合にひと月前倒しとなる。   現象の発生事例-1: 支払条件 = 31日締翌28日払い 請求書日付 = 2019年2月10日 計算される締日 = 2019年2月28日 (想定される期日 = 2019年3月28日)                           現象の発生事例-2: 支払条件 = 31日締翌30日末払い 請求書日付 = 2018年9月10日 計算される締日 = 2018年9月30日 (想定される期日…

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UAT環境のDBをDEV環境にインポート時にエラーとなる件

以下のドキュメントを参考にUAT環境のデータベースをDEV環境にインポートする際に以下のエラーが発生する場合がございます。 Copy a Finance and Operations database from Azure SQL Database to a SQL Server environment https://docs.microsoft.com/en-us/dynamics365/unified-operations/dev-itpro/database/copy-database-from-azure-sql-to-sql-server (エラー) An error occured during deployment plan generation. Deployment cannot continue. The Element or Annotation class SqlDatabaseOptions does not contain the Property class CatalogCollation.   こちらのエラーはエクスポートとインポートする際に使用したSSMSのバージョンの違いにより発生し、以下の解決策が提供されています。   (a)Place attached zip file in their C:\TEMP folder on the development…

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Dynamics 365 for Operations パートナー試用版の延長手順

  1. [Dynamics 365 for Operations パートナー試用版] の登録のページにアクセスしてください。https://portal.microsoftonline.com/Signup/MainSignUp.aspx?OfferId=AA972CC1-91DB-4CF9-94A1-4A9163ED50C9&pc=6cc7f567-e72c-45a5-b89a-10e8145b7d00&dl=ERP_INSTANCE_SKU   2. 画面上部に以下の表示がございます。こちらの[サインイン] をクリックしてください。 3. サインインの画面が表示されますので、ご使用の組織の管理者のユーザーでサインインしてください。 4. 画面に従って処理を進めてください。 5. O365管理画面のサブスクリプション画面にて、[Dynamics 365 for Operations パートナー試用版] が有効になっているかどうか、ご確認ください。 https://portal.office.com/adminportal/home#/subscriptions

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プライベートAOS

Sandbox環境からプライベートAOSマシン(PAOS)が削除された理由に関しては、 下記のドキュメントをご参照ください https://docs.microsoft.com/en-us/dynamics365/unified-operations/dev-itpro/deployment/cloud-deployment-overview#frequently-asked-questions <日本語訳> 使用しているTier 2からTier 5の複数のサンドボックス環境から、プライベートAOSマシンが無くなったのはなぜですか? プライベートAOS は、これまでAOSとBIマシン間のセキュアな通信のために必要でした。 最近のアップデートにより、全てのAOSとBIマシン間の通信は、直接セキュアな通信が行えるようになりました。 このため、プライベートAOSマシンを介する必要なくなり、プライベートAOSマシンの削除を順次実施しております。 この変更は、機能やセキュリティに影響を及ぼしません。

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D365ffOのVHDダウンロード先

D365ffOのVHDはLCSのShared Asset Libraryからダウンロード可能となっています。 https://lcs.dynamics.com/V2/SharedAssetLibrary   Shared Asset LibraryのDownloadable VHDからダウンロードください。

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データベースの”ポイント イン タイム” リストアの依頼方法

データベースの ポイント イン タイム リストア (Point-in-time Restore/PITR)は、 Tier2以上の環境で、LCS上からリクエストすることができますが、その環境やフェーズによって方法が異なります。 Sandbox Tier2 (UAT/SAT/検証環境)の場合 Production(本番環境)、本番稼働前の場合 Production(本番環境)、本番稼働後の場合   以下にそれぞれについての方法をまとめました。 1.Sandbox Tier2 (UAT/SAT/検証環境)の場合 LCS上の [Service requests] > [+ Add] > [Database point-in-time restore request]を選択します。 リストアポイントを、15分単位で指定することが出来ます。 2.Production(本番環境)、本番稼働前の場合 LCS上の [Service requests] > [+ Add] > [Other requests]から、リストアポイント(タイムスタンプ)をUTC(協定世界時)で指定してください。 注意点として、リストアの実施によって以前のデータが失われる(削除される)ことに、予めご了承いただく必要があります。 フリーテキストで入力出来ますので、タイムスタンプを秒単位まで指定可能です。 ※間違いを避けるため、タイムスタンプはUTC(協定世界時)で指定していただくと良いです。 3.Production(本番環境)、本番稼働後の場合 新規でお問合わせを起票して頂く時と同様の手順に従って、LCSの [Submit an incident] からリクエストしていただくことになります。 サポートエンジニア経由でDSEにリストアのリクエストを依頼する手順となるため、 こちらの場合もフリーテキストでリストアポイント(タイムスタンプ)を秒単位まで指定して頂くことが可能です。 ※間違いを避けるため、タイムスタンプはUTC(協定世界時)で指定していただくと良いです。


サブスクリプションの御契約でサポートチームにお問合せできるのは「Break Fix(障害対応)」のみです

サブスクリプションの御契約でサポートチームにお問合せできるのは「Break Fix(障害対応)」のみです。 製品仕様やハウツー系の御質問はお問合せできませんのでご注意ください。 詳細は以下のドキュメントを御参照ください。 <Microsoft Dynamics Online Services のサブスクリプションサポート> http://download.microsoft.com/download/E/E/5/EE55C33D-E3E4-46F1-851E-14F94DF49498/SubscriptionSupportforMicrosoftDynamicsOnline.pdf

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D365ffO: デバッグ時にブレイクポイントに止まらない場合の対処方法

D365ffO でデバッグ時にブレイクポイントに止まらない場合は、以下の Visual Studio の設定をご確認ください。   1. Visual Studio の メニュー Dynamics 365 -> Options… を選択します。 2. Dynamics 365 -> Debugging 内の Load Symbols only for Items in the Solution のチェックボックスを外します。   3. Debugging -> Symbols 内のAutomatically Load Symbols for: の All Modules, unless excluded を選択します。 

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サポートリクエストに添付頂くファイル名の制限

サポートリクエスト御登録時にファイルを添付頂く場合、お手数ですが、 ファイル名は「全角30文字以内+拡張子」にして頂けますでしょうか。 ファイル名が長いとサポートエンジニアがファイルをダウンロードできずに、 メールでファイルをお送り頂くようにお願いすることになります。 よろしくお願いします。

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