[セッション アーカイブ] Windows アプリのデバッグ、パフォーマンス測定、テスト、Windows App Certification Kit (WACK)

de:code 2014 の講演ビデオが Microsoft Virtual Academy に掲載されています。 ※コンテンツへのアクセスにはMicrosoftアカウントが必要です http://www.microsoftvirtualacademy.com/training-courses/decode-track1?m=9477 タイトルの下に3つリンクが並んでいます。ビデオ、スライド、サンプルコードの順になっています。 実は、このビデオは講演時のものではなく、講演後に自分で収録し直し、編集したものとなっています。 なので、de:code 2014でセッションに参加した方に披露していないデモが入っています。

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[セッション アーカイブ] HTML/JavaScript/CSS と C++ で作る Windows、Windows Phone、Xbox One アプリ

de:code 2014 の講演ビデオが Microsoft Virtual Academy に掲載されています。 ※コンテンツへのアクセスにはMicrosoftアカウントが必要です http://www.microsoftvirtualacademy.com/training-courses/decode-track1?m=9464 タイトルの下に3つリンクが並んでいます。ビデオ、スライド、サンプルコードの順になっています。 普段見ることのできない、Xbox One アプリの開発についても取り上げていますので、ぜひご覧ください。  

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2014/5/29 – 2014/5/30 de:code 2014 担当セッションについて

来週、木曜と金曜は de:code 、久しぶりの開発者向け大型イベントです。 今回のイベントでは、3つのセッションを担当します。 Day 1 – 15:20 – 16:10 Room F DE-020 HTML/JavaScript/CSS と C++ で作る Windows, Windows Phone, Xbox One アプリ このセッションでは、HTMLとJavaScriptを使ってアプリを作る流れをデモを交えてご紹介します。最初に、Windowsアプリを作成し、その後、同じアプリを Windows Phone と Xbox One に移植します。 応用編として、C++でWindowsランタイムコンポーネントを作成し、JavaScriptから呼び出す例を紹介します。 セッション全体としては、HTML/JavaScriptがメインですので、受講においてC++の知識は必要ありません。もちろん、HTML/JavaScriptでの開発に慣れていない方でも楽しんでいただけるよう、Visual StudioやBlend for Visual Studioを使ってアプリを作る様子をライブでご覧いただきます。特にXbox Oneでのアプリ開発は一般に公開していない内容です。新しい技術を簡単な実装で利用するという視点でデモを準備していますので、肩の力を抜いて、ご参加ください。 Day 2 – 11:10 – 12:00 Room B DE-022 Windows アプリのデバッグ、パフォーマンス測定、テスト、Windows App Certification Kit (WACK) このセッションでは、Visual StudioやWindows SDKに含まれるツールを使い、デバッグやテストといった、アプリ開発で重要な作業の進め方をデモを交えてご紹介します。…

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個人向けWindows ストア開発者登録、価格改定。Windowsストア開発者とWindows Phone 開発者アカウントとの統合により、相互のアプリ公開が可能に。

↑ Windows ストアアプリ開発者登録費用が変更され、個人向けがぐっとお安くなりました。 ↓   Windows ストアアプリ開発者登録をしている人は、同じアカウントで Windows Phone のアプリ申請、 反対に Windows Phone 開発者登録をしている人は、同じアカウントでWindows ストアアプリ申請ができるようになります。 Windows Phone 開発者の方は、Windows Phoneのダッシュボードに表示されているリンクから登録を進めてください。 このリンクを経由すれば、途中で開発者登録の費用計算が調整され、0円となります。Windows ストアアプリ開発者の方は、https://dev.windowsphone.com/ja-jp/join から[同意して続行]をクリックしてください。 アプリ開発を楽しみましょう!

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Windows Phone SDK 8.0 ダウンロードポイント と Second Level Address Translation (SLAT) 対応PCかどうかを判定する方法

Windows Phone SDK 8.0 がリリースされました。 日本語版 Webインストーラー: http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=35471 日本語版 ISOイメージ: http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=257234&clcid=0x411 システム要件は次の通りです。 Windows 8 64 ビット (x64) クライアント バージョン ハードウェア: 4 GB のハード ディスク空き容量 4 GB の RAM 64 ビット (x64) CPU Windows Phone 8 Emulator: Windows 8 Pro エディション以上 Second Level Address Translation (SLAT) をサポートするプロセッサが必要 Windows Phone 8 Emulatorを実行させるためには、Hyper-Vを利用するため、SLAT対応が必要となります。 これを確認する方法として、 MachineSLATStatusCheckhttp://slatstatuscheck.codeplex.com/ や Coreinfo.exe http://technet.microsoft.com/en-us/sysinternals/cc835722.aspx…

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LittleWatson: Windows Phone アプリのクラッシュ状況をレポートしてもらう方法

Error Reporting on Windows Phone 7 という記事があります。こちらに、LittleWatsonの実装例が掲載されています。 http://blogs.msdn.com/b/andypennell/archive/2010/11/01/error-reporting-on-windows-phone-7.aspx この記事からソースを引用する形で、アプリへの組み込みを紹介します。 まずは、LittleWatsonの本体です。単純なクラスです。 // LittleWatson.cs using System;using System.Windows;using System.IO.IsolatedStorage;using System.IO;using Microsoft.Phone.Tasks; namespace YourApp // 作成するアプリに合わせて変更してください。{    public class LittleWatson    {        const string filename = “LittleWatson.txt”;         internal static void ReportException(Exception ex, string extra)        {            try            {                using (var store = IsolatedStorageFile.GetUserStoreForApplication())                {                    SafeDeleteFile(store);                    using (TextWriter output = new StreamWriter(store.CreateFile(filename)))                   …

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Face SDKを利用して、顔認識を使ったWindows Phone アプリを作ろう

Microsoft Research からWindows Phoneで利用できる Face SDKがリリースされています。http://research.microsoft.com/en-us/projects/facesdk/ このSDKには、顔検出、顔配列(目、鼻、口などの位置を特定)、顔追跡、似顔絵の生成といった顔を処理する最先端のアルゴリズムを提供しています。 顔検出の例: 顔配列の例: ASM モデルでは、8 つのグループ、87個の点を使用して顔の形を記述します。 0 ~ 7: 左目 8 ~ 15: 右目 16 ~ 25: 左眉 26 ~ 35: 右眉 36 ~ 47: 鼻 48 ~ 59: 口 60 ~ 67: 口の内側 68 ~ 86: 輪郭  似顔絵作成の例:  こちらのドキュメントについて、日本語訳を行い、Face SDKのサイトでPDF形式で公開しました。   日本語リファレンス:http://research.microsoft.com/en-us/projects/facesdk/microsoft_research_facesdk_jp.pdf 関連記事もご紹介します。記事:http://blogs.msdn.com/b/innovate/archive/2012/07/03/facesdk.aspx もしもソフト:http://msdn.microsoft.com/ja-jp/hh852106 手っ取り早く、Face SDKの機能を体験するには、下記のアプリをお試しください。 Face Swap Face…

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ポータブルクラスライブラリ(Portable Class Library)を使った開発

Channel 9のVisual Studio Toolbox:Portable Class Libraries より https://channel9.msdn.com/Shows/Visual-Studio-Toolbox/Visual-Studio-ToolboxPortable-Class-Libraries   Silverlight、Windows Phone、Windows Metro スタイルアプリ、それぞれXAMLとC#で開発できることはご存知だと思います。 同じ言語を使っているんだから、できる限り、ロジックを共有して、効率よく開発したい、と願う開発者の方に、ぜひチャレンジしていただきたいのが、ポータブルクラスライブラリです。 Portable Class Library (MSDNライブラリー 英語) http://msdn.microsoft.com/en-us/library/gg597391(v=vs.110).aspx Visual Studio 2012から、ポータブルクラスライブラリというプロジェクトテンプレートが用意されています。 Visual Studio 2010をお使いの方は、Portable Library Tools 2 Betaをダウンロードすると、利用できるようになります。 http://visualstudiogallery.msdn.microsoft.com/b0e0b5e9-e138-410b-ad10-00cb3caf4981 ポータブルクラスライブラリは、複数の異なる.NET Framework プラットフォームで動作するライブラリの開発にご利用いただけます。   利用できるプラットフォーム Platform Versions .NET Framework .NET Framework 4 and later (*) Update 4.0.3 and later platform updates for the .NET…

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FAQ: Windows Phone アプリを限定されたテスターに公開する方法を教えてください

Windows Phone アプリ開発者から寄せられるよくある質問について整理します。  Q. Windows Phone アプリを限定されたテスターに公開する方法を教えてください。 A. 手順については、下記をご覧ください。 プライベート ベータ テストにアプリを提出する手順の説明 http://create.msdn.com/ja-jp/home/about/submit_walkthrough/submit_apps_betatest 最初に重要なのは、申請時の「配布対象」の選択を 「プライベート ベータ テスト」にすることです。 もう一つのポイントは、テストしてもらうユーザーの登録です。Live IDで利用されているメールアドレスをセミコロン区切りで入力します。  併せて読んでいただきたいのが、MSDNライブラリにある「アプリケーションのベータテスト」です。  アプリケーションのベータ テスト http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/hh334585(v=vs.92) ベータ配布用にアプリケーションを申請する主な利点は何ですか? ベータ配布用のアプリケーション申請は、完全版アプリケーションの申請に比べて簡便な手順です。 アプリケーション認定プロセスは自動化されており、公開までの時間が完全版アプリケーションの申請よりも非常に短くて済みます。 ベータ配布用アプリケーションの申請は無料です。 アプリケーションをベータ配布用に申請しても、申請クレジットからマイナスはされません。 アプリケーションを一般公開でリリースする前に、アプリケーションをテスターに渡すことができます。 だれがアプリケーションのベータ テストに参加できるかは、完全に制御できます。 ユーザーは Windows Phone Marketplace の標準の手順を使用してアプリケーションをダウンロードし、インストールします。 市販デバイス上でアプリケーションをテストできます。ユーザーは登録済み開発者である必要はありません。 ベータ アプリケーションは、公開後 90 日で自動的に有効期限切れになります ベータテストもうまくご活用ください。      

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FAQ: Windows Phone ゲームをApp Hubに提出する手順を教えてください

Windows Phone アプリ開発者から寄せられるよくある質問について整理します。  Q. Windows Phone ゲームをApp Hubに提出する手順を教えてください  A. 手順については、下記をご覧ください。 パブリック マーケットプレースにゲームのアプリを提出する手順の説明 (App Hub) http://create.msdn.com/ja-jp/home/about/submit_walkthrough/submit_apps_marketplace_game  一般のアプリと異なる点として、ゲームとジャンルの選択が必要です。  続いて、ご注意いただきたいのが、配信対象の国の選択です。「FAQ: Windows Phone ゲームアプリの提出にゲームのレーティングが必要と言われ、審査がリジェクトされるのですが、なぜですか?」にも書いていますが、韓国とブラジルへ配信される場合は、ゲームのレーティングが必要です。 その他、基本は、「FAQ: Windows Phone アプリをApp Hubに提出する手順を教えてください(一般的なアプリケーション)」を参考にしていただければと思います。        

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