クラウドを利用したWindowsストアアプリ開発

Developer Camp 「クラウドを利用したWindows ストアアプリ開発」のフォローアップ用ページです。 * 2013/12/12 更新: スライドとデモキットを公開しました   wsadev-demokit.zip

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Unity on Windows 8

CEDEC 2013 Unity on Windows 8 from Akira Onishi Unity on Windows 8 – CEDEC 2013 (Pacifico Yokohama, Japan) on Channel 9   ※ 最終更新日: 2013/9/10 0:10  2013/8/23 (金) 11:20-12:20 の間、CEDEC 2013 で Unity on Windows 8 というセッションを行いました。 今後も、こちらに、関連する情報をこちらにまとめていきます。 Unity 4.2でBaaSを使って簡単にストアアプリを作るには~CEDEC 2013「Unity on Windows 8」レポート (@IT Smart & Social) http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1308/28/news022.html Unity 4.2 ダウンロード: http://unity3d.com/unity/download/ Unity 4.2 – Windows…

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[セミナーフォローアップ] 8/27 スマートフォン勉強会@関東 #14

もう一か月くらい経過してしまいましたが、8/27 スマートフォン勉強会@関東 #14 で講演しました。 IIS Smooth Streamingのアーカイブ URL: (02:40:50 くらいから) http://live.streamingmedia.jp/sumaben/ 最初に、Windows Phone 超概要という形で、1分ビデオを利用してご紹介しました。 続いて、デバイスを複数台利用して、プッシュ通知を送るデモをご覧いただきました。 Windows Phone アプリケーションに必要な環境、Windows Phone SDK 7.1、Expression Blendを利用して、ビデオの再生やアニメーションの再生デモなどを行いました。 Windows Phone アプリケーションのページは、Webの概念に似ています。NavigationServiceクラスを通じて、簡単に画面遷移が行えます。 メインテーマである、Windows Phone と Windows Azure を組み合わせてアプリケーション開発する流れをご紹介しました。 WCF を利用したサービスを使えば、クライアント (Windows Phone側) と サーバー側 (ASP.NET Webアプリケーション)をまとめてデバッグ・テストできることをデモでお見せしました。 この段階ではサービス側は任意のWindows Serverからホストできる状態ですが、Windows Azureでホストするように変えていきましょう。Windows Azureプロジェクトを作成し、すでに作ってある ASP.NET Web アプリケーションを Web Roleに追加するだけです。この方法を理解すれば、インターネット接続可能なノートPCとWindows Phoneデバイスを持っていれば、世界中で利用できる Windows Phone アプリケーションを開発、公開することができます。 まとめを行い、Q&Aを実施しました。

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MSDN Azure Services Platform デベロッパーセンター

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/azure/default.aspx Windows Azure、Live Services、.NET Services、Microsoft SQL Services、マイクロソフトの「ソフトウェア+サービス」やクラウドコンピューティングについての情報が集約されています。日本語の情報もどんどん掲載される予定です。 また、Tech FieldersエバンジエリストコラムでもAzureについての情報が紹介されています。定期的にウォッチされるとよいでしょう。http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/list_column.mspx WPFやSilverlightといったクライアント技術だけではなく、サーバー側の技術を利用したアプリケーションにおいても.NETやVisual Studioで開発ができる点が、マイクロソフトのプラットフォームを利用する上での便利な部分です。アプリケーション実行環境がどこに置かれようが、開発部分が.NETで共通化できるということは、単純なようで奥が深いものです。C#やVisual Basicという.NET言語が使えれば、自前でサーバーを所有しなくても、インターネット規模の大がかりなシステム開発と展開の中に入っていける、という時代になっていることを改めて考えてみると、これからの開発者のチャンスというのは相当大きいと感じます。 私自身も、改めて初心に戻り、実装に使える技術とサービスをわくわくしながら追いかけてみたいと考えています。

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