VS魂100連発 – 全国200万人の開発者に送る、エバンジェリストによるデモビデオシリーズ http://aka.ms/vs100

皆さん、Visual Studioをお使いでしょうか。 2013/3/4から USTREAMを利用して「VS魂100連発」というビデオ配信を行っています。 配信したアーカイブは、YouTubeに転送して、Visual Studio Japanのチャンネルから見られるようになっています。 URLは https://aka.ms/vs100 です。ぜひ、ご覧下さい。 番組のご感想、ご希望は https://aka.ms/evaj まで。エバンジェリストチームのブログから連絡を取ってください。

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ポータブルクラスライブラリ(Portable Class Library)を使った開発

Channel 9のVisual Studio Toolbox:Portable Class Libraries より https://channel9.msdn.com/Shows/Visual-Studio-Toolbox/Visual-Studio-ToolboxPortable-Class-Libraries   Silverlight、Windows Phone、Windows Metro スタイルアプリ、それぞれXAMLとC#で開発できることはご存知だと思います。 同じ言語を使っているんだから、できる限り、ロジックを共有して、効率よく開発したい、と願う開発者の方に、ぜひチャレンジしていただきたいのが、ポータブルクラスライブラリです。 Portable Class Library (MSDNライブラリー 英語) http://msdn.microsoft.com/en-us/library/gg597391(v=vs.110).aspx Visual Studio 2012から、ポータブルクラスライブラリというプロジェクトテンプレートが用意されています。 Visual Studio 2010をお使いの方は、Portable Library Tools 2 Betaをダウンロードすると、利用できるようになります。 http://visualstudiogallery.msdn.microsoft.com/b0e0b5e9-e138-410b-ad10-00cb3caf4981 ポータブルクラスライブラリは、複数の異なる.NET Framework プラットフォームで動作するライブラリの開発にご利用いただけます。   利用できるプラットフォーム Platform Versions .NET Framework .NET Framework 4 and later (*) Update 4.0.3 and later platform updates for the .NET…

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Silverlightの開発環境を整えるために必要な情報

※ MSDNフォーラムにも投稿しましたが、Silverlightの開発環境を整えるために必要な情報をまとめてみたいと思います。 Silverlight 2が正式リリースされて約2か月近くになりました。いろんなお客様とお話しますと、「Silverlightについてのドキュメントが少ない」、「開発環境をうまく作れない」といった声が聞こえてきます。 日本語ドキュメントが充実していないというのは過去の話になっています。Silverlightの開発に必要となる多くのドキュメントはSilverlight 2RTW用に日本語化されております。加えて、ツールのインストール方法がわかりづらいことについては、”Service Pack 1”という存在が既存のインストールに対するアップグレード用のソフトウェアであることや、Visual Studio 2008の試用版が.EXEではなく.ISOというDVD用のイメージファイルで提供されていることが考えられます。一度のすべての問題は解決できないかもしれませんが、Silverlightの開発環境を整えて試してみたい人に向けて情報を整理したいと思います。 まずインターネットからアクセスできる次の3つのURLをご確認ください。 Silverlight開発に関連するツールとリンクの紹介(日本語)http://www.microsoft.com/japan/silverlight/resources/tools.aspx このページに多くの情報が集約されています。マイクロソフト製品での開発に慣れている方は、これを頼りにどんどんインストールを進めることができるかもしれません。 Silverlightのドキュメント (日本語MSDNライブラリ – オンライン版) http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc838158(vs.95).aspx 開発用のドキュメントはインターネットを通じてオンラインでご覧いただけます。このドキュメントに含まれているいろんな文書を参考にしていただきたいと思います。 Silverlight 2 SDK日本語ドキュメント(CHM) http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=bce7684a-507b-4fc6-bc99-6933cd690cab&DisplayLang=ja 開発環境によってはインターネットへのアクセスが制限されてしまう場合があります。そんな場合、Visual Studioヘルプ用のSilverlightのドキュメントを見るのも手ですが、そこまでは必要ない場合、オフラインでヘルプファイルを参照するのが便利です。このCHMファイルを正しく開けない場合は、セキュリティの設定によるものです。CHM を開いてコンテンツを表示できない場合は、下記に従って問題を解決してください。- CHM ファイルを右クリックしてから、[プロパティ] をクリックします。- [ブロックの解除] をクリックします。- .chm ファイルをダブルクリックして、ファイルを開きます。 Visual Studioをお持ちでない方がSilverlightの開発を始める(試してみる)には、次のような手順で環境を整えるとよいかと思います。Visual Web Developer Expressの代わりにVisual Studio 2008の試用版のダウンロードという方法もありますが、ISO形式のイメージファイルであるので、ダウンロードした後に、DVDメディアに展開するか、ISO形式のイメージファイルをマウントするソフトウェアが必要になりますので、ご注意ください。 1.Visual Web Developer Express with SP1 日本語版http://go.microsoft.com/?LinkId=9348305 (直接インストーラが起動します) コンパイラ・リンカー・エディタ・デバッガ・ヘルプへのアクセスが可能な統合開発環境です。.NET Framework 3.5 SP1を利用しますので、この製品をインストールすればExpression Blend 2のインストール要件を満たすことができます。 2.Silverlight Tools…

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Visual Studio 2008 SP1 用 Microsoft Silverlight Tools (RC0) 日本語版が出ました

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=c22d6a7b-546f-4407-8ef6-d60c8ee221ed&DisplayLang=ja 開発者向けのリリース候補版の公開は英語版が先行しましたが、ようやく日本語版のVisual Studio 2008 SP1向けのSilverlight Tools (RC0)版が公開されました。これで、日本の開発者の皆様にもSilverlight 2 Beta 2からSilverlight 2 RC0への移行を行っていただき、Silverlight 2の正式版への対応への準備を進めていただけます。 この開発ツールの利用には、Visual Studio 2008 SP1あるいはMicrosoft Visual Web Developer 2008 Express SP1 が必要になりますので、ご注意ください。  

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Visual Studio 2008 用 Microsoft Silverlight Tools Beta 2 Refreshが公開されました

Visual Studio 2008 SP1の公開に引き続き、Visual Studio 2008 /Visual Studio 2008  SP1用 Microsoft Silverlight Tools Beta 2が公開されました。 詳細は、下記のURLからご覧ください。 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=50A9EC01-267B-4521-B7D7-C0DBA8866434&displaylang=ja  

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.NET Framework 3.5 Enhancements Training Kit公開されました

ディベロッパー製品開発統括部blogに詳細な情報がありますが、Visual Studio 2008 Service Pack 1と.NET Framework 3.5 Service Pack 1が公開されました。http://blogs.msdn.com/dd_jpn/archive/2008/08/11/8848131.aspx  さて、.NET Framework 3.5 SP1に向き合うにあたり、英語ではありますが、トレーニングキットが公開されていますのでお知らせします。 .NET Framework 3.5 Enhancements Training Kithttp://go.microsoft.com/?linkid=8719735 トレーニングキットの実行には、Microsoft Visual Studio 2008 Service Pack 1 Microsoft SQL Server 2005 (Express recommended) Windows PowerShell 1.0 RTM ASP.NET MVC Preview 4 を必要とします。  キット内のプレゼンテーション: .NET 3.5 SP1ADO.NET Data ServicesADO.NET Entity FrameworkASP.NET AJAX 3.5 SP1ASP.NET Dynamic DataASP.NET…

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Expression Blend 2とVisual Studio 2008でSilverlight 1.0しばりな開発

世界で多くの.NETな開発者がSilverlight 2に向き合っていると思いますが、私は、Silverlight 1.0レベルでのチャレンジを続けています。 理由としては、Silverlight 2がまだBeta 1なので・・・、というものなのですが、JavaScriptだけでもできる範囲はそれなりにあって、.NET言語を知らなくてもSilverlightを使う世界というのもきちんと知っておこうと考えているからです。 もちろんSilverlight 2になれば楽になる部分が相当あることは十分に知っています。Silverlight 2が正式なリリースを迎えてもJavaScriptベースのAPIで作られたものはそのまま動くので、Silverlight 1.0しばりというのは、かならずしも無駄ではないと思っています。(でもそろそろ、Silverlight 2の開発環境をしっかり整えていろんなサイト構築の開発支援に備えなければいけませんが。。。) この制約の中で作業していると、Expression Blend 2/2.5とVisual Studio 2008を行き来するのがとても便利であることを実感できます。 Blend側でオブジェクトを配置したら、必ず名前をつけるようにします。これをPage.xaml.js内では、handleLoadメソッドの中で、 this.MyObject = control.content.findName(“MyObject”); という形でXAML内のオブジェクトをJavaScriptのオブジェクトに変換できます。これを癖付けると、プログラミングで利用するオブジェクトは、かならず同じプロトタイプのスコープ内で、this.MyObject の形式で参照できるようになります。Canvasだけではなく、アニメーションを実行する際のStoryboardも同様の方法で参照できるので、 this.MyStoryboard = control.content.findName(“MyObject”); という形で変数に閉じ込めておけば、 this.MyStoryboard.Begin(); とすることで、いつでも実行できます。JavaScriptのprototypeをゼロから自分で書かなくても、雛形はExpression Blend 2/2.5でSilverlight 1.0用のsiteを構築した際に作られるので、そこを拡張していけばよいわけです。 イベントはどうしたらいいでしょうか。基本的に、addEventListenerメソッドとSilverlight.createDelegateメソッドを使ってマッピングしていきます。たとえば、MyCanvasという名前のCanvasにおけるマウスイベントを考えましょう。またMyCanvasがクリックされた時に実行されるアニメーションをMyStoryboardという名前のStoryboardに定義してあると仮定します。この場合、MyCanvas上で発生するマウスイベントのイベントハンドラを次のように記述できます。JavaScriptに慣れてない方でも、なんとなくこのイベント処理の流れは理解できるのではないでしょうか。 handleLoad: function(control, userContext, rootElement) { this.control = control; this.MyCanvas = control.content.findName(“MyCanvas”); this.MyStoryboard = control.content.findName(“MyStoryboard”); this.MyCanvas.addEventListener(“MouseMove”, Silverlight.createDelegate(this, this.handleMouseMove)); this.MyCanvas.addEventListener(“MouseEnter”, Silverlight.createDelegate(this, this.handleMouseEnter)); this.MyCanvas.addEventListener(“MouseLeave”, Silverlight.createDelegate(this, this.handleMouseLeave));…

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もっと地道に説明する必要があるのかも – Silverlight

先週の技術セミナーを終えて、いろんな人と話す機会があって、今週も別件で、Q&Aを行なう機会があったのですが、やはり、Silverlightについて、もっと基本的な部分をきちんと知ってもらった方がいいなぁ、と感じています。 Silverlight SDKのドキュメントしか頼るところがなくて、しかも英文のみということで、手を出したくても出しづらいという方は多いのではないでしょうか。また、目先の問題を切り分けるのが難しくて、何か問題があっても相談できる相手がいないという悩みを抱えている技術者の方が多いようにも思います。 Silverlightは、JavaScriptレベルでの開発と、.NETレベルでの開発の二つに分かれるのですが、まだしばらくはJavaScriptレベルでのメディア再生やアニメーション実行という観点で使い方を学ぶ方がいいようにも感じています。特にVisual Studio 2008がJavaScriptに対応し、デバッグ環境を提供するようになったので、今までよりも開発効率がよくなっていると思います。 うまくできるかどうかは、ひとつのチャレンジなのですが、スクリーンキャストを通じて説明の機会を増やせないかと考えています。 Silverlight 2になればなったで、開発の幅がぐーんと拡がるのですが、まずはSilverlight 1.0で簡単だけど効果の高いメディア再生を通じた開発をいろんな人に行なってもらえたらと思っています。

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Visual Studio 2008 日本語版 90日限定評価版ダウンロード

すでにお知らせはいろんなところから届いているとは思いますが、Microsoft Visual Studio 2008日本語版が開発完了し、Visual Studio with MSDN Subscription会員の皆様向けに製品提供を開始しています。 Visual Studio with MSDN Subscription会員でない人に、朗報です。 90日限定評価版のダウンロードが下記のURLから実行できます。年末年始のお休み中や、お正月後の新しい気持ちの時にでもお試ししてはいかがでしょうか。・Visual Studio Team System 2008 Team Suite    http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=D95598D7-AA6E-4F24-82E3-81570C5384CB&displaylang=ja ・Visual Studio Team System 2008 Team Foundation Server     http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=B0155166-B0A3-436E-AC95-37D7E39A440C&displaylang=ja ・Visual Studio Team System 2008 Test Load Agent    http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=572E1E71-AE6B-4F92-960D-544CABE62162&displaylang=ja ・Visual Studio 2008 Professional Edition     http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=83C3A1EC-ED72-4A79-8961-25635DB0192B&displaylang=ja また、Visual Studio 2008 Express Editionは、明日12/18より、Visual Studio Express Editionホームページから入手できるようになります。こちらもお試しや学習には最適かもしれません。http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/…

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