Windows Vista Ultimate StyleのサイトがSilverlight 2でリニューアルしました

最近までSilverlight 1.0 (JavaScript API)ベースでしたが、ようやくSilverlight 2でリニューアルが完了しました。 http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/editions/ultimate/style/ # USBメモリへ直接レコーディング可能なアナログレコードプレイヤーの紹介に食いついている私。。。

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Microsoft Protocol Programs と MSDNライブラリのOpen Specifications(英語)

マイクロソフト製品が利用している様々なプロトコルを公開しているページです。 Microsoft Protocol Programsのページ:  http://www.microsoft.com/protocols/ Open Specificationsのドキュメント: http://msdn.microsoft.com/en-us/library/cc203350(PROT.10).aspx たとえば、メディア系だと次のようなものがあります。Microsoft Media Server (MMS) Protocol Specificationhttp://msdn.microsoft.com/en-us/library/cc234711(PROT.10).aspxWindows Media HTTP Streaming Protocol Specificationhttp://msdn.microsoft.com/en-us/library/cc251059(PROT.10).aspx Real-Time Streaming Protocol (RTSP) Windows Media Extensionshttp://msdn.microsoft.com/en-us/library/cc245238(PROT.10).aspx Media Stream Broadcast (MSB) Protocol Specificationhttp://msdn.microsoft.com/en-us/library/cc236181(PROT.10).aspx Media Stream Broadcast Distribution (MSBD) Protocol Specificationhttp://msdn.microsoft.com/en-us/library/cc236244(PROT.10).aspx Digital Rights Management License Acquisition Data Structurehttp://msdn.microsoft.com/en-us/library/cc227964(PROT.10).aspx  Windows Media Log Data Structurehttp://msdn.microsoft.com/en-us/library/cc250960(PROT.10).aspx すべて英語の文書ですが、相互運用性やシステム統合などで既存の製品との接続が必要な場合に参考にしてはいかがでしょうか。

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Silverlight Toolkitに含まれている拡張コントロール

Silverlight Toolkit(http://www.codeplex.com/Silverlight)をご覧になっていない方は、ぜひ、次のアドレスを開いてください。オンラインでコントロールのサンプルを確認できます。http://silverlight.net/samples/sl2/toolkitcontrolsamples/run/default.html Silverlight Toolkitは、チャート(グラフの表示)やツリービューなど、標準のSilverlightに入っていないコントロールをソースコードと一緒に公開しています。つまり、カスタムコントロールを作っていく上でのプログラミング手法についてもソースから学ぶことができます。

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Seadragon Mobile – iPhone/iPod touch用 / Seadragon Ajax Viewer – Ajax対応ブラウザ用 Deep Zoom/Photo Zoomコンテンツビューアー

Silverlightではありませんが、iPhone/iPod touchからDeep ZoomやPhoto Zoomのコンテンツが見られるようになりました。http://www.apple.com/jp/iphone/appstore/content/photographytop2application.html 動いている様子は、次のページにあるビデオでご覧いただけます。http://livelabs.com/blog/seadragon-goes-mobile/ どうしてiPhone/iPod touchで動くかといえば、Deep ZoomはSilverlightだけではなく、ブラウザ+Ajax環境からも利用できるからです。たとえば、次のギャラリーでは、Silverlightを使わずにDeep Zoomのコンテンツを表示できます。http://livelabs.com/seadragon-ajax/http://livelabs.com/seadragon-ajax/gallery/ Seadragon Ajax Viewerについては、次のページから。http://livelabs.com/seadragon-ajax/embed-viewer/   Seadragon Ajaxが動いていれば、この下にマウスの画像が見られるはずです。   Q&Aは次のアドレスで。 http://getsatisfaction.com/livelabs/products/livelabs_seadragon_mobile http://getsatisfaction.com/livelabs/products/livelabs_seadragon_ajax  

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Silverlight DRM(デジタル著作権管理) – White paperが公開されました

Silverlight DRM(デジタル著作権管理)についてのwhite paper(英語)が公開されました。次のリンクから直接文書をダウンロードいただけます。 http://download.microsoft.com/download/7/6/D/76D540F7-A008-427C-8AFC-BE9E0C0D8435/Using_Silverlight_with_Windows_Media_DRM-Whitepaper_FINAL.docSilverlight DRMの機能について、Silverlight側の開発については、次の日本語ページをご覧ください。http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc838192(VS.95).aspx

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Silverlightの開発環境を整えるために必要な情報

※ MSDNフォーラムにも投稿しましたが、Silverlightの開発環境を整えるために必要な情報をまとめてみたいと思います。 Silverlight 2が正式リリースされて約2か月近くになりました。いろんなお客様とお話しますと、「Silverlightについてのドキュメントが少ない」、「開発環境をうまく作れない」といった声が聞こえてきます。 日本語ドキュメントが充実していないというのは過去の話になっています。Silverlightの開発に必要となる多くのドキュメントはSilverlight 2RTW用に日本語化されております。加えて、ツールのインストール方法がわかりづらいことについては、”Service Pack 1”という存在が既存のインストールに対するアップグレード用のソフトウェアであることや、Visual Studio 2008の試用版が.EXEではなく.ISOというDVD用のイメージファイルで提供されていることが考えられます。一度のすべての問題は解決できないかもしれませんが、Silverlightの開発環境を整えて試してみたい人に向けて情報を整理したいと思います。 まずインターネットからアクセスできる次の3つのURLをご確認ください。 Silverlight開発に関連するツールとリンクの紹介(日本語)http://www.microsoft.com/japan/silverlight/resources/tools.aspx このページに多くの情報が集約されています。マイクロソフト製品での開発に慣れている方は、これを頼りにどんどんインストールを進めることができるかもしれません。 Silverlightのドキュメント (日本語MSDNライブラリ – オンライン版) http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc838158(vs.95).aspx 開発用のドキュメントはインターネットを通じてオンラインでご覧いただけます。このドキュメントに含まれているいろんな文書を参考にしていただきたいと思います。 Silverlight 2 SDK日本語ドキュメント(CHM) http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=bce7684a-507b-4fc6-bc99-6933cd690cab&DisplayLang=ja 開発環境によってはインターネットへのアクセスが制限されてしまう場合があります。そんな場合、Visual Studioヘルプ用のSilverlightのドキュメントを見るのも手ですが、そこまでは必要ない場合、オフラインでヘルプファイルを参照するのが便利です。このCHMファイルを正しく開けない場合は、セキュリティの設定によるものです。CHM を開いてコンテンツを表示できない場合は、下記に従って問題を解決してください。– CHM ファイルを右クリックしてから、[プロパティ] をクリックします。– [ブロックの解除] をクリックします。– .chm ファイルをダブルクリックして、ファイルを開きます。 Visual Studioをお持ちでない方がSilverlightの開発を始める(試してみる)には、次のような手順で環境を整えるとよいかと思います。Visual Web Developer Expressの代わりにVisual Studio 2008の試用版のダウンロードという方法もありますが、ISO形式のイメージファイルであるので、ダウンロードした後に、DVDメディアに展開するか、ISO形式のイメージファイルをマウントするソフトウェアが必要になりますので、ご注意ください。 1.Visual Web Developer Express with SP1 日本語版http://go.microsoft.com/?LinkId=9348305 (直接インストーラが起動します) コンパイラ・リンカー・エディタ・デバッガ・ヘルプへのアクセスが可能な統合開発環境です。.NET Framework 3.5 SP1を利用しますので、この製品をインストールすればExpression Blend 2のインストール要件を満たすことができます。 2.Silverlight Tools…

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Silverlightのドキュメント (日本語・開発者向け)

Silverlight 2アプリケーション開発に必要なドキュメントが日本語に翻訳されてインターネットに公開されています。時々、コミュニティなどの勉強会に出席すると、「Silverlightのドキュメントが少ないですよね」、と、あまり知られていないようです。 CHMのオフライン版は、インターネットアクセスのないところでSilverlightについて調べたり学んだりする際に便利なのでご活用ください。 ※ たまに「Silverlightって日本語表示できないんですよね」と言われてびっくりすることもあります。もはや過去の話です。現在は、正しく日本語を表示できています。 Silverlight 2 SDK日本語ドキュメント(CHM – オフライン版) http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=bce7684a-507b-4fc6-bc99-6933cd690cab&DisplayLang=ja Silverlightのドキュメント (日本語MSDNライブラリ – オンライン版) http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc838158(vs.95).aspx 他の国の言語でのドキュメントが必要な場合、http://www.users.gr.jp/blogs/michiko/archive/2008/12/06/silverlight-2.aspx を参考にしてください。

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インフラジスティックス Developer Days 4のご紹介

インフラジスティックス・ジャパン株式会社様により、ASP.NETやSilverlight 2によるリッチアプリケーション開発に関するイベントが開催されますので、ご紹介したいと思います。お時間のある方はご参加してみてはいかがでしょうか。 -Infragistics Developer Days 4- 申込はこちらから。http://jp.infragistics.com/events/IGdeveloperdays/2008december.aspx 【大阪開催】日程:2008年12月09日(火) 時間:13:00 ~ 18:00 (開場: 12:30) 定員:50名 (先着順)参加費: 無料 【名古屋開催】日程:2008年12月10日(水) 時間:13:00 ~ 18:00 (開場: 12:30) 定員:50名 (先着順)参加費: 無料 【東京開催】日程:2008年12月11日(木) 時間:13:00 ~ 18:00 (開場: 12:30) 定員:70名 (先着順)参加費: 無料

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MSDNマガジン日本語版のオンデマンド印刷サービスが始まりました

商品は、こちらのリンクから http://www.booknest.jp/search/srs/6 オンラインMSDNマガジンは、http://www.microsoft.com/japan/msdn/msdnmag/ よりご覧いただけますが、「booknest」のサービスによりMSDNマガジンを製本された形で読めるようになります。 MSJの時代から知っている人にとっては、オンラインで読むよりも印刷物で読む方がしっくりくるかもしれませんね。

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SmoothHD.com – IIS 7 Smooth Streaming x Akamai x Silverlight

PDCが開催されている関係でいろんなことが発表されているのですが、SilverlightとIIS 7による新たなソリューションが登場してくるようです。 http://www.microsoft.com/presspass/press/2008/oct08/10-28AdaptiveStreamingPR.mspx 詳細はともかく、まずは、次のサイトをご覧ください。 http://www.smoothhd.com/ IIS Smooth Streamingは来年の第一四半期頃に一般ベータとして公開される予定です。SilverlightとIIS Smooth Streamingについては、次のURLをご覧ください。http://www.microsoft.com/silverlight/overview/mediaDetail.aspx?index=2 IIS 7とSilverlightを組み合わせることによって、ネットワークの帯域幅やマシンの負荷状況に適合しながらスムーズなメディア再生を可能にするものです。原理としては、IIS側のメディアを小さなチャンクに分割して、Silverlight側の状況に応じて適切なデータを返すというものです。Expression Encoder 2のService Pack 1では、Smooth Streamingに対応するメディアのエンコードができるようになります。 IISとSilverlightによるメディア配信ソリューションは、これからも発展していくことでしょう。

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