2014/5/29 – 2014/5/30 de:code 2014 担当セッションについて


来週、木曜と金曜は de:code 、久しぶりの開発者向け大型イベントです。

今回のイベントでは、3つのセッションを担当します。

Day 1 - 15:20 - 16:10 Room F

DE-020 HTML/JavaScript/CSS と C++ で作る Windows, Windows Phone, Xbox One アプリ

このセッションでは、HTMLとJavaScriptを使ってアプリを作る流れをデモを交えてご紹介します。
最初に、Windowsアプリを作成し、その後、同じアプリを Windows Phone と Xbox One に移植します。

応用編として、C++でWindowsランタイムコンポーネントを作成し、JavaScriptから呼び出す例を紹介します。

セッション全体としては、HTML/JavaScriptがメインですので、受講においてC++の知識は必要ありません。
もちろん、HTML/JavaScriptでの開発に慣れていない方でも楽しんでいただけるよう、Visual StudioやBlend for Visual Studioを使ってアプリを作る様子をライブでご覧いただきます。特にXbox Oneでのアプリ開発は一般に公開していない内容です。新しい技術を簡単な実装で利用するという視点でデモを準備していますので、肩の力を抜いて、ご参加ください。

Day 2 - 11:10 - 12:00 Room B

DE-022 Windows アプリのデバッグ、パフォーマンス測定、テスト、Windows App Certification Kit (WACK)

このセッションでは、Visual StudioやWindows SDKに含まれるツールを使い、デバッグやテストといった、アプリ開発で重要な作業の進め方をデモを交えてご紹介します。

今、まさに最終調整中なのですが、いろんなツールがあるので、特に使っていただきたい機能に重点を置いて、紹介いたします。
WindowsストアアプリのUIテストの自動化についても触れますので、このセッションでポイントを学んでいただくと、これからの開発にすぐに役立つと思います。//Build/ 2014 のセッションで使われたデモも一部使う予定で、海外のスピーカーからも情報をもらい、日本の開発者の皆様のために、準備を進めています。こちらもデモが中心となりますので、セッションで疑似体験していただければ幸いです。

Day 2 - 14:40 - 15:30 デバイスとサービスの組み合わせ、データやマルチメディア、通信を伴う Windows アプリ

このセッションでは、デバイス側のアプリからクラウド上のリソースやサービスを利用する典型的なシナリオをご紹介します。

ユニバーサル Windows アプリが開発できるようになって、Windowsランタイムを利用したコードの多くは WindowsでもWindows Phoneでも活用できるようになりました。モバイル環境でクラウドのパワーを活用するのは難しいことではありません。非同期で通信を伴う処理について、XAML/C# を使い、デモを交えてわかりやすくご紹介します。

皆様にお会いするのを楽しみにしています!

 

 

Comments (0)

Skip to main content