Windows Phone SDK 7.1.1をWindows 8 Release Previewへインストールする際の注意点


先日、Windows 8 Release Previewが公開されましたので、Windows Phone SDK 7.1.1をインストールする手順を記しておきます。

 

Windows Phone SDK 7.1.1 をWindows 8 Release Previewへインストールする際の注意点

(1) Windows Phone SDK 7.1のインストール

Windows 8 Release Preview に対して、Windows Phone SDK 7.1 をインストールする前に、XNA系のコンポーネントがうまくセットアップされない問題を解決する必要があります。

このために、Games for Windows Marketplace Client (http://www.xbox.com/en-US/LIVE/PC/DownloadClient) をダウンロードして、セットアップしましょう。このプログラムがインストールされた後は、エラーなくWindows Phone SDK 7.1をセットアップできます。

(2) Windows Phone SDK 7.1.1のインストール

Windows Phone SDK 7.1のセットアップが完了したら、Windows Phone SDK 7.1.1 更新プログラム (http://bit.ly/wpsdk711jp )を適用します。こちら、Windows Phone SDK 7.1のBeta版やRC版には適用できませんのでご注意ください。

インストールが完了したら、開発ツールが起動することを確認してください。Visual Studio 2012 RCを入れている場合は、Visual Stuidio 2012、Blend for VSが正しく立ち上がることを確認してください。

Windows 8 Consumer Previewの時と異なり、VisualStudioVersionの環境変数設定は必要ありません。

(3) Zuneのインストール

次のURLを開き、[今すぐダウンロードする]をクリックして、インストールを開始します。途中、.NET Framework 3.5 (3.0/2.0)のインストールが求められるので、画面の指示に従い、進めてください。

http://zune.net/ja-JP/products/software/download/default.htm

 

 

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