Windows Phoneアプリケーションの製品 IDとディープリンク、タイル画像の関係


小ネタです。

Windows Phoneアプリケーションは、App Hubに登録すると、製品ID (GUID)が割り当てられます。こちらは、アプリケーションのWMAppManifest.xmlのProductIDとは別の番号になります。製品IDがわかっている場合、次のような形でリンクを作成できますので、お試しください。以下、<AppId>は製品IDのプレースフォルダとします。

Windows Phone Marketplaceへのリンク (ディープリンク)
http://windowsphone.com/s?appid=<AppId>

Windows Phone Web Marketplaceへのリンク
http://www.windowsphone.com/ja-JP/apps/<AppId>

画像へのリンク (95x95)
/primaryImage?width=95&height=95&resize=true">http://catalog.zune.net/v3.2/ja-JP/apps/<AppId>/primaryImage?width=95&height=95&resize=true

画像へのリンク (240x240)
/primaryImage?width=240&height=240&resize=true">http://catalog.zune.net/v3.2/ja-JP/apps/<AppId>/primaryImage?width=240&height=240&resize=true

アプリケーション画像とMarketplaceへのリンクをHTMLで表現した場合

<a href=”http://windowsphone.com/s?appid=<AppId>”><img src=http://catalog.zune.net/v3.2/ja-JP/apps/<AppId>/primaryImage?width=95&height=95&resize=true” /></a>

例: 新幹線音楽サービス (製品ID: 325f32b6-c058-46f4-8836-5159e26dc84c)

Windows PhoneからWebページを見てダウンロードしてもらうことを想定して、Windows Phone Marketplaceへのリンク(App Hubのディープリンク)で記述すると良いでしょう。PCからアクセスした場合は、サインインの後、自動的にWindows Phone Web Marketplaceのページにリダイレクトされます。

皆様も、アプリケーションが公開された時に、ブログなどの告知で利用してはいかがでしょうか。

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