Windows Phone SDK 7.1 Release Candidate 日本語版リリース、App HubでのWindows Phone 7.5向けアプリケーション申請受付開始、IS12Tの発売日発表


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本日、Windows Phone SDK 7.1 製品候補版が公開されました。Windows Phone アプリケーションの開発を行う方は、ぜひ最新のSDKをご利用ください。
インストールなどについては、別の記事にまとめます。

Windows Phone SDK 7.1 RC ダウンロードリンク:

日本語版 Web インストーラー: http://download.microsoft.com/download/B/D/B/BDBE4DF3-391A-4489-959F-1C7DD71CBBDF/vm_web2.exe

日本語版 ISO イメージ: http://download.microsoft.com/download/B/D/B/BDBE4DF3-391A-4489-959F-1C7DD71CBBDF/WPSDKV71_ja1.iso

英語版 Web インストーラー: http://download.microsoft.com/download/A/5/1/A51C88B5-CF00-420C-9288-020CCD6C65C8/vm_web2.exe

英語版 ISO イメージ: http://download.microsoft.com/download/A/5/1/A51C88B5-CF00-420C-9288-020CCD6C65C8/WPSDKV71_en1.iso


http://create.msdn.com/ja-jp/news/Windows_Phone_SDK_RC より
Windows Phone 7 と Windows Phone 7.5 向けアプリ開発に使用する Windows Phone SDK 7.1 RC 版の提供を開始しました。この無料の Windows Phone SDK には、Windows Phone のデベロッパーがゲームやアプリを開発し、テストを行うために必要なすべてが含まれています。

今回のリリースはRelease Candidate (RC) と呼ばれる最終リリース候補版ですが、製品版の Windows Phone OS 上で問題なく実行できる Windows Phone 7.5 のアプリを開発することができます。

Windows Phone SDK 7.1 RC 版における新機能および改良点

  • 今回より Windows Phone SDK の主要ツールおよびユーザーインターフェイスを日本語化した日本語版が提供されます(一部、引き続き英語表記の部分があります)
  • プロファイラーが改良されメモリーのプロファイリングに対応しました
  • エミュレーターが改良されました:
    • エミュレーターに Windows Phone OS RTM ビルド (build 7720) を搭載し、Windows Phone 7.5 を搭載した製品版の端末上と同様の環境下で開発中のアプリを実行できるようになりました
    • スクリーンショット機能が内蔵され、アプリの実行中に簡単にスクリーンショットを撮ることができるようになりました
  • NuGet が Visual Studio 2010 Express for Windows Phone SKU に対応し、容易にアドオンを最新の状態にすることができるようになりました
  • 最新の Microsoft Advertising SDK for Windows Phone コントロールが同梱されています。
    加えて、2011年中には広告配信の対象地域が増えるため、アプリ内での広告表示による収入を得やすくなりました
  • Marketplace Test Kit を使用することで、開発したアプリの提出前に、お使いの開発環境で実際のアプリ審査と同様のテストを実施することができるようになりました。これにより、アプリの審査を一度でパスできる品質でアプリケーションを開発し、審査に提出することができます。

今回のリリースは、先月にリリースした (build 7712) Zune のプレ リリース版および Windows Phone 7.5 にも対応しています。Build 7712 と 7720 の Windows Phone OS においては、アプリケーションに対するプラットフォームの変更がないため、Windows Phone 7.5 が発売されるまでの間、お手持ちの Windows Phone 端末を開発環境として使用できます。

‘Go Live’ ライセンス

Windows Phone SDK 7.1 RC 版には ‘Go Live’ のライセンスが付属しており、このライセンスにより開発したアプリを Windows Phone マーケットプレースに公開することができます。 ‘Go Live’ ライセンスを使用するには、今回リリースされる Windows Phone SDK 7.1 RC 版、もしくは、以後にリリースを予定している Windows Phone SDK 7.1 最終版でアプリをビルドする必要があります。先月リリースした Windows Phone Developer Tools 7.1 Beta 2 Refresh を使用してアプリをビルドしている場合は、今回の RC 版 (もしくは最終版で) 再コンパイルが必要となります。それより以前のベータ版開発環境を使用して開発したアプリは、新しい開発環境下でコードの見直しが必要になる可能性があります。

RTW 版 (最終版) のリリースについて

RC のリリースに伴い、9 月下旬に Windows Phone SDK 7.1 の最終版として位置づけられる RTW (Release to Web) 版のリリースを予定しています。RC 版と RTW 版で大きな差異はなく、ほとんどがユーザ インターフェイスの再調整となる予定です。また、RTW 版では日本語以外の他の言語に対応したローカライズ版がリリースされる予定です。


また、App Hub でWindows Phone 7.5 (Mango)向けアプリケーションの申請を受け付け開始しました。

http://create.msdn.com/ja-JP/news/marketplace より

Windows Phone SDK 7.1 RC 版の公開に併せて、Windows Phone 7.5 向けに開発されたアプリの提出受け付けを開始しています。
Windows Phone SDK 7.1 RC 版には ‘Go Live’ のライセンスが付属しており、このライセンスにより開発したアプリを Windows Phone マーケットプレースに公開することができます。 ‘Go Live’ ライセンスを使用するには、今回リリースされる Windows Phone SDK 7.1 RC 版、もしくは、以後にリリースを予定している Windows Phone SDK 7.1 最終版でアプリをビルドする必要があります。もし、Windows Phone Developer Tools 7.1 Beta 2 Refresh など以前の開発環境を使用してアプリをビルドしている場合は、今回の RC 版 (もしくは最終版で) 再コンパイルが必要となります。また、それより以前のベータ版開発環境を使用して開発したアプリは、新しい開発環境下でコードの見直しが必要になる可能性があります。


auスマートフォンの新ラインアップ「Windows® Phone IS12T」の販売開始について

KDDI様のプレスリリースをご覧ください。http://www.kddi.com/corporate/news_release/2011/0823/index.html

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