シアトルでTechReady 13 に参加しています


久々のシアトル出張、こちらはとても涼しい、というよりも寒いくらいの気候です。

マイクロソフト本社が主催の社員向け技術トレーニングイベント「TechReady」が始まりました。
TechReadyで行われるセッション内容の詳細については触れることができませんが、トレーニングが開催されていることは公開してもいいので、簡単に紹介したいと思います。今回は13回目。毎年2回、夏と冬に開催されています。シアトルのWashington State Convention Center、The Coference Center、Sheraton Seattleの3会場を使っています。
TR13-WSCC

全世界からたくさんの社員が集まっています。
言い方を変えると、7/25 から7/29までの期間、シアトルにGeek大集合、という状態になります。

参加者は登録してバッジをもらいます。このため、会場周辺では、このバッジを下げた人が通りを行き来します。
TR13-badge

人数が多いだけではなく、受講できるトレーニングも相当量があります。各時間帯に最大48セッションが行えるようになっており、それとは別に自習用のHands on labsや講師の指導がつくlabsを行う会場があります。もちろん、すべて英語のセッションです。
全部のセッションをリアルタイム受講するのは不可能ですが、すべてのセッションは記録され、オンデマンドビデオとして社員に公開されるので、気力と根性があれば、とことん勉強できます。リアルタイムで会場で受講する一番のメリットは、質問ができること。気になることは時間の許す範囲で聞くことができますし、長くなりそうだったら、後日メールでやり取りする約束を取り付ける、こともできます。

英語で技術の情報を聞きつつ、質問も英語なので、1日が終わると、どっと疲れがでますが、トレーニングに集中できる時間に感謝しつつ、Windows Phoneを中心にいろいろと情報を集めて帰りたいと思います。

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