マイクロソフト、Windows(R) Phone の次期メジャーリリースをプレビュー


昨晩 Windows Phone の次期メジャーリリース (コードネーム: Mango)について発表がありました。
発表内容について、日本マイクロソフトのWebサイトに抄訳が掲載されていますので、ご覧ください。
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=4008

開発者に向けて、Windows Phone Developer Tools (WPDT) 7.1 Betaがリリースされています。ダウンロードは次のURLから。
http://www.microsoft.com/downloads/en/details.aspx?FamilyID=77586864-ab15-40e1-bc38-713a95a56a05&displaylang=en

ツールの内容については、同じチームの高橋忍のブログに記事がありますので、併せてご覧ください。
現時点で、Expression Blend 4 日本語版への対応に課題がありますので、WPDT 7.1 Betaは通常の開発環境と別OSにインストールしてお使いいただくと良いかと思います。
http://blogs.msdn.com/b/shintak/archive/2011/05/25/10167915.aspx

MSDNのWindows Phone向けのライブラリもMangoに合わせて更新されています。
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ff402535.aspx
従来のWindows Phone OS 7.0についての開発者向けドキュメントについては、
http://www.microsoft.com/downloads/en/details.aspx?FamilyID=a522ddd3-a84b-4a95-9a5e-cf988dbf8de7&displaylang=en
からオフラインバージョン (CHM形式)がダウンロードできますので、必要な方はダウンロードしましょう。

Mangoに向けた新しいコードサンプルは、
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ff431744.aspx
から。たとえば、WebCamのAPIサポートにより、カメラアプリケーションの幅が広がっています。
開発者向けの機能については、ブログの記事やWindows Phone Developer Centerで公開していきたいと思います。

さて、Mangoに向けて、Silverlightのアプリケーション開発が重要となってきます。
Silverlight大全の特集ページ http://msdn.microsoft.com/ja-jp/silverlight/hh201902 も参考にしてください。

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