もっと地道に説明する必要があるのかも – Silverlight


先週の技術セミナーを終えて、いろんな人と話す機会があって、今週も別件で、Q&Aを行なう機会があったのですが、やはり、Silverlightについて、もっと基本的な部分をきちんと知ってもらった方がいいなぁ、と感じています。


Silverlight SDKのドキュメントしか頼るところがなくて、しかも英文のみということで、手を出したくても出しづらいという方は多いのではないでしょうか。また、目先の問題を切り分けるのが難しくて、何か問題があっても相談できる相手がいないという悩みを抱えている技術者の方が多いようにも思います。


Silverlightは、JavaScriptレベルでの開発と、.NETレベルでの開発の二つに分かれるのですが、まだしばらくはJavaScriptレベルでのメディア再生やアニメーション実行という観点で使い方を学ぶ方がいいようにも感じています。特にVisual Studio 2008がJavaScriptに対応し、デバッグ環境を提供するようになったので、今までよりも開発効率がよくなっていると思います。


うまくできるかどうかは、ひとつのチャレンジなのですが、スクリーンキャストを通じて説明の機会を増やせないかと考えています。


Silverlight 2になればなったで、開発の幅がぐーんと拡がるのですが、まずはSilverlight 1.0で簡単だけど効果の高いメディア再生を通じた開発をいろんな人に行なってもらえたらと思っています。

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