皆さんが話を聞いてみたい人ってどんな人ですか?


ブログを使って読者の方に意見をもらってみようかと思い投稿します。


ソフトウェア技術者として仕事をしている場合、所属している企業やプロジェクトの中で積極的な情報交換が行われているケースもあれば、そうでないケースもあるかと思います。また業務が忙しいために、カンファレンスなどのイベントに参加したくても参加できなかったり、予算の都合で時間があっても有償イベントには参加できないような場合も多いかと思います。そんなこんなで、なかなか外部の人から話を聞く機会というのは少ないかと思います。特に私たちのようなソフトウェアベンダーで働いている人たちとの交流というのは、あまりチャンスがないかもしれません。


ブログが流行したことで、静的なコンテンツ中心の情報から、書き手と読み手の双方向性があるひとつの情報交換の場がインターネット上に確立しているわけですが、コミュニティなどで面識がない相手だとなかなかコメントがしづらかったりするかもしれません。


マイクロソフト製品や技術を取り巻く世界にいろんな人々がいます。マイクロソフト社内においては、上位のエグゼクティブや各製品の責任者、製品のアーキテクト、製品の開発者、マーケティング担当者・・・。社外に目をむければコミュニティをリードするMVPの人たちなど。いろんな人がいますが、皆さんが話を聞いてみたい人ってどんな人でしょうか。


気長にウォッチしてみたいので、気軽にコメントをお寄せください。

Comments (4)

  1. isisi says:

    うちは.NET開発ツールのビジネスを地方でやってる認定パートナーなのですが、どうしてもそのチャネルの方としか会話がありませんでした。

    そういう意味では大西さんのような方がいるということが、まず驚きでしたよ。お話を伺うだけで十分刺激を受けています。

    大西さんがこの人、と見込んだ方の話を聞いてみたい。

    でもこの手のリクエストが一番面倒ですよね(汗

  2. 大西 彰 says:

    isisiさん、コメントありがとうございます。

    >この人、と見込んだ方の話を聞いてみたい。

    これがなかなか難しいんですよ。

    私自身もそんなに顔が広いわけではないので、社内においても話を聞きたい人はたくさんいらっしゃるので絞りきれないのです(^^;

    日本限定で考えると、今は、MSNのR&DチームやXboxの開発チームがどんなことをやっているかを知りたいですね。

    他にもマイクロソフトプロダクトディベロップメントリミテッド日本支店が新しく取り組んでいることを聞いてみたいです。

  3. 河端善博 says:

    お世話になっております。

    ぜひ、お話をうかがいたい方があります。

    1.かっこいいアプリケーション/UI/サイトのアーキテクト

    2.データベースをすごく活用したシステムのアーキテクト

    3.すばらしい C#を奏でるように描いていくプログラマ

    4.オリガミプロジェクトのマネージャ

    1 は、WPF/Atlas/Ajax 時代に入り UI や User Experience が大きく向上しますので、そういったプロジェクトを実際に進める方々が、どのように仕事をすすめているのかをお聞きできればと思います。

    2 は、データベースをありきたりでないデータストレージとして活用した事例をお聞きできればと思います。

    3 は、まるでピアノを弾くように C# でプログラムをしていける方がいらっしゃいましたら、ぜひ。プロのプログラマは、母国語を語るようにプログラムしていけるのものだと思っていますので。

    4 は、もちろん Origami プロジェクトの方。プランをぜひ語っていただければと思います。

     

  4. 大西 彰 says:

    河端さん、コメントありがとうございます。

    返信が遅れてしまいました。

    具体例をあげていただき、ありがとうございます。

    ユーザインターフェイスの変化の波がWeb 2.0のトレンドや新しいテクノロジーとともに再度注目されているので、UIについては私も話を聴いてみたいです。

    データストレージはテラバイトが安価に手に入る時代。BLOBデータの扱いは、10年前くらいにC/Sが流行した時代のデータベースとは異なり、利用しやすくなっているかもしれません。たとえば、Jim Grayが携わっているWorld Wide Telescopeなんかの事例は地味かもしれないですけど、興味深いです。またメディアデータなんかの解析も今後いろいろ考えられそうです。

    C#によるプログラムの実装はまだまだいろんな可能性が考えられそうです。今後搭載されてくるLINQによりXbase処理系のような開発パラダイムが再来しようとしています。プログラムのロジックとデータベースクエリの同居は本来自然なものだったはずなのですが、いつしか、データベースAPIが別物になって枝分かれして、複雑になってしまったように思います。

    クエリ以外の部分でも、メッセージパッシングというオブジェクト指向本来の醍醐味を活かしたプログラミングも増えていいかと思います。基本であるDelegationやchain of responsibility、あるいはstrategyパターンなんかを活用した動的な振る舞いに対処するアプリケーションの実装例なんかは知りたいものです。

    Origami(UMPC)は、興味深いですね。開発に携わっている人の声をお届けするチャンスがあればと思います。

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