[Advent Calendar 2017 Day15] Azure Web Apps お役立ち PowerShell スクリプトいろいろ

  こちらの記事は、Qiita に掲載した Microsoft Azure Tech Advent Calendar 2017 の企画に基づき、執筆した内容となります。 カレンダーに掲載された記事の一覧は、こちらよりご確認ください。   こんにちは。Azure サポートの板垣です。 今回は、Azure Web Apps の管理 API 呼び出しを行う、PowerShell スクリプトのサンプルをご紹介します。 情報採取やトラブルシューティングのために実行する他、Azure Functions や Web Jobs でスクリプトを実行することで、自動運用を実現するようなこともできます。是非ともご参考ください。 # Azure PowerShell のインストール方法につきましては、Azure PowerShell 最新版のインストール手順 もご参考ください。   API の認証方法 PowerShell を使って Azure Web Apps を管理する方法として、Azure PowerShell を使う方法と、Azure Web Apps の管理サービスである Kudu サイト (https://.scm.azurewebsites.net) で提供される API を使用する方法があります。 Azure Power…


Microsoft Bot Framework と LINE を連携して賢いボットを開発

Microsoft はボット開発フレームワークとして Bot Framework (http://dev.botframework.com) を提供しています。主な機能としては 一度書けば様々なプラットフォームに展開が可能。(skype, facebook, skype for business, slack, sms, email, など) コンテキスト自動制御による、複雑な会話を実現するダイアログ機能 C#/Node.js SDK Visual Studio 用テンプレートやエミュレーター Microsoft コグニティブサービスとのシームレスな連携 個人的にはダイアログのサポートが最高です。もし一問一答ボット作るだけなら不要ですが、前回会話の内容を保持するなどスクラッチでダイアログ機能を作ることを考えると気が遠くなります。 では何が問題かというと、LINE を連携先として現時点でサポートしていないという点です。 解決策 Bot Framework では汎用的に使えるダイレクトラインという接続方法を提供しているため、こちらを使えばどんなプラットフォームとも連携が可能です。また既に C# でコネクタを開発済です。 対象者 既に Bot Framework でボット開発をしていて、 LINE にもつなげたい開発者 LINE ボット開発者で Bot Framework を使いたい開発者 前提 Microsoft Bot Framework bot アプリケーション。この記事では GitHub にあるサンプルを使います。 Visual Studio 2017…


Skype for Business Server 2015 2016 年 6 月の更新プログラムがリリースされています。

こんにちは。Japan Lync/Skype サポート チームです。 Skype for Business Server 2015 年 6 月の更新プログラムがリリースされています。 Updates for Skype for Business Server 2015 https://support.microsoft.com/en-us/kb/3061064 多数の修正や機能強化が含まれておりますので、是非適用して快適な Lync/Skype ライフをお楽しみください。 本情報の内容 (添付文書、リンク先などを含む) は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。


Skype for Business 2016 2017 年 12 月の更新プログラムがリリースされています。

こんにちは。Japan Lync/Skype サポート チームです。 Skype for Business 2016 2017 年 12 月の更新プログラムがリリースされています。 December 5, 2017, update for Skype for Business 2016 (KB4011563) https://support.microsoft.com/en-us/help/4011563/ 以下のような問題が修正されます。 Skype for Business 2016 ユーザーは連絡先の最大数を指定することができません。 https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/4054662 Skype for Business 2016 MSI 版のメディアに関連する問題 https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/4054663 Office 365 ProPlus では Skype for Business Basic の代理人と通話転送設定が機能しない https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/4054664 Skype for Business 2016 で通話中にマイクのボリュームの自動ゲイン制御をオフにできない https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/4054666 免責事項や警告メッセ―ジが含まれる IM…


Live meeting service と Office Communications Server 2007(含むR2) のサポートが終了します

こんにちは、 Japan Lync/Skype for Business サポートチームです。 Live Meeting Serviceは 12/31 に、 Office Communications Server (OCS) のサポートが 1/9 にそれぞれ終了します。 Live Meeting Service について Live Meeting コンソールを利用して弊社サーバーに接続する会議システムです。 こちらは1/1 以降はサーバーに接続できなくなりますため、 Skype 会議への移行をお願いいたします。 https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=54097 詳細につきましては下記のドキュメントをご確認ください。 https://support.office.com/en-us/article/Live-Meeting-Server-discontinuation-6af25745-1f4a-4bcd-8051-fd0766f53c4f?ui=en-US&rs=en-US&ad=US&fromAR=1 なお、Live Meeting のサポートについては私どものチーム(プレミアおよびプロフェッショナルサポート)では行っておりません。 契約時にお伝えしております専用窓口にご連絡いただければと存じます。 Office Communications Server (OCS) のサポートについて OCS は無印(R1)、 R2 ともに 2018/01/09 をもってサポートを終了いたします。また、クライアント (Office Communicator 2007, Office Communicator 2007 R2) も同日をもってサポート終了いたします。…


Azure Functions と Cosmos DB によるサーバーレス・コンピューティング

Microsoft Japan Data Platform Tech Sales Team 森本 信次 Azure Functions とは? まず始めに簡単に Azure Functions について触れておきます。Azure Functions は 小さなプログラムコードを、「関数」(Function)として定義・実行することができます。アプリケーション全体や、プログラムを実行する仮想マシンなどの環境を意識しなくてもよいので、サーバレス・コンピューティングとも呼ばれていて、手軽に実行することができます。機能の詳細についてははこちらのドキュメントをご参照ください。


以前のバージョンの Visual Studio 2017 インストーラーについて

こんにちは、Visual Studio サポート チームです。 Visual Studio 2017 も先日バージョン 15.5 が公開されました! (※2017/12現在) 弊社としては、不具合の修正やセキュリティの強化が適用されている最新版のご利用を推奨しており、製品サポートも基本的には最新版にて承っています。   しかしながら、様々なご事情で以前のバージョンを入手したいというお問い合わせもいただいており、このようなご要望を受け、その時点でリリースされている「最新バージョンのひとつ前のバージョン」をご利用いただけるように以下のページで公開しています。 Installing an earlier release of Visual Studio 2017 https://www.visualstudio.com/en-us/productinfo/installing-an-earlier-release-of-vs2017 ※ 新しいバージョンがリリースされた場合には公開バージョンが変更されますのでご留意ください。   なお、各バージョンのインストール パッケージを保存される場合には注意が必要です! Visual Studio 2017 のインストーラーは、インターネット上から最新版のパッケージをダウンロードしてインストールする仕組みとなっています。このため、以前のバージョンのインストーラーを保存してあっても、インストール実行時には最新版のパッケージが取得されます。 これを防ぐためには、インストーラーのみを保存しておくのではなく、その時点のバージョンのオフライン パッケージを作成しておく必要があります。お手数とはなりますが、特定バージョンの Visual Studio 2017 インストーラーを保存されたい場合には、予め以下の手順でオフライン インストーラーを作成してくださいますようお願いいたします。   特定バージョンのオフラインインストーラーの作成手順 オフライン インストーラーの作成手順は以下のページでもご案内しています。 Visual Studio 2017 のネットワーク インストールを作成する https://docs.microsoft.com/ja-jp/visualstudio/install/create-a-network-installation-of-visual-studio#how-to-create-a-layout-for-a-previous-visual-studio-2017-release ※「以前の Visual Studio 2017 リリースのレイアウトを作成する方法」をご参考ください。 手順…


Showcase School Case Study- St Mungo’s High School

St Mungo’s High School is a Roman Catholic, six year, fully comprehensive secondary school located in Falkirk in Central Scotland. As a Catholic school the ethos of the school is firmly based on Gospel values with students drawn from a wide geographic and demographic area. In 2015 the school underpinned its new Learning and Teaching…


Bing Maps Launches new Fleet Management APIs

The Bing Maps team just announced three new fleet management API’s; Truck Routing, Isochrones, and Snap to Road. This is in addition to the Distance Matrix API they released in October. Read the full announcement on the Bing Maps blog here: https://blogs.bing.com/maps/2017-12/bing-maps-launches-three-new-fleet-management-apis


About: Exchange Reporting Services

Below is information on accessing the c. Note that you will need to do a GET and a property formatted URL with an admin account which can pull the reports. If there are issues you can check the report by running it in ECP and also by pulling the report with Excel. Be sure to…