[Azure Data Factory] パイプラインの推奨設定 – リトライ

BI Data Platform (SQL Server) Support Team 山崎実久 – Azure Data Factory とは? SQL Server では、データを移行を行う際 SQL Server Integration Services (SSIS) を利用することで、CSV ファイルのデータを SQL Server へコピーすることや、データ加工後の移行ができました。 これを Azure のクラウドで実現したものが Azure Data Factory となります。 Azure Data Factory を利用すれば、例えばローカルにある CSV ファイルや SQL Server にあるデータを Azure SQL Database や Blob Storage にコピーしたり、データ変更後の移行ができます。 サポートされる移行元のデータは、ローカルのファイル、On-Premise の SQL Server や Oracle…


de:code 2017 いよいよ参加登録開始!

お待たせいたしました。 「de:code 2017」の参加登録を開始いたしました!   ■今年の de:code のセッションは… 「AI & ML」、「Data & IoT」、「Security」、「Windows Holographic & Client Technology」、「Mobile & Web」、「Development Tools & .NET」、「OSS & DevOps」、「Business Application Platform」、「Architecture」、「Chalk Talk」、「Special」の 11 トラックから構成され、盛沢山の内容を準備しております!   ■早期割引実施中です 2017年4月28日(金)まで早期割引実施中です。 昨日ご案内した稟議書とリーフレットも再度ご案内させていただきますので、 無事に参加いただけるよう、早めに参加登録のお手続きを! de:code 2017 稟議書テンプレート de:code 2017 リーフレット     ————————————————————————–——–———–———- 早期割引実施中!2017年4月28日(金)まで ————————————————————————–——–———–——— Follow us ! Twitter:@msdevjp(ハッシュタグ #decode17) Facebook : Microsoft for work de:code…


Microsoft Dynamics 365 新機能 : プロセスの統合と機能拡張 その 1

みなさん、こんにちは。 Dynamics 365 用 2016 年 12 月の更新プログラム (オンラインおよび設置型) の新機能から、 プロセスの統合と拡張された機能をご紹介します。 バージョンとしては、8.2.x  で利用可能です。バージョン アップデートについて詳しくは、 前回のブログをご参照ください。   概要 Dynamics 365 では、業務ルール、業務プロセス フロー、モバイル タスク フローをカスタマイズ する際のデザイン画面が一つになり、同じ画面で作業できるようになりました。 業務プロセス フローは、独立したエンティティとして扱われ、セキュリティロールで読み書きなどの 細かな権限の制御までできるようになっています。 さらに、ワークフローから、業務プロセスの情報を取得してそれに対する条件やアクションを指定する などの複雑な作業を自動化したり、一つのレコードに複数の業務プロセス フローを平行に使う シナリオもサポートされるようになっています。   シナリオ 以下のシナリオで、プロセス機能を確認してみます。 案件の引き合いがあったら、取引先企業を特定し、支払い情報を確認 対象企業が “クレジットの留保” になっていた場合は、 特定の支払い条件が指定され、Finance チームによって確認されることになっています 営業案件を作成し、提案を作成 プロセス開始から一定時間以上経過した場合は、レビューが必要 マネージャーに実施を促すメッセージを送信 既定のソリューションとサンプル データまたは新規作成するレコードのみで試しているため、 実際のビジネス プロセスにはそぐわないところもありますが、ご容赦ください。 では早速、営業担当者として作業を開始してみましょう。   ビジネス推奨事項 該当の取引先企業レコードを開き、業務プロセス フローを確認します。 プロセスのステージで、”クレジットの留保” には、情報アイコンが表示されています。 同フィールドにも同じアイコンが表示され、クリックするとガイドが表示されています。…


Pozvánka na GISHackathon

GISHackathon se blíží, chtěl bych tě pozvat do Brna na tradiční GISHackathon, páteční konferenci Lidé v pohybu a sobotní hackathon s chatboty. Na podrobnosti ti odpoví náš chatbot Karel https://www.messenger.com/t/GISHackathon . Konference bude na téma doprava, navigace a infrastruktura. Dozvíte se o analýze velkých dat, ale i o konceptu chytrého auta. Chatboti nejsou buzzword, ale dostupná technologie a trend doby. Nasazují se…


Microsoft ASL Compiler (asl.exe) を使ってみる

今回は、Microsoft ASL Compiler (asl.exe) を使って、BIOS の ACPI テーブルを編集する手順をご紹介したいと思います。   Microsoft ASL Compiler (asl.exe) は、システム上の種々の ACPI テーブルの逆アセンブリ、ACPI Source Language (ASL) ファイルのコンパイル等の機能が含まれています。   Microsoft ASL compiler https://msdn.microsoft.com/windows/hardware/drivers/bringup/microsoft-asl-compiler (日本語訳 : https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/hardware/dn551195(v=vs.85).aspx)   これと、以下のサイトの GpioSampleKMDF.asl のサンプルを使います。   https://github.com/Microsoft/Windows-driver-samples/blob/master/gpio/samples/simdevice/kmdf/GpioSampleKMDF.asl   実際のファイルは、以下のサイトの右側の緑色の [Clone or Download] ボタンを押すと表示される [Download ZIP] ボタンで Windows-driver-samples-master.zipをダウンロードすると、Windows-driver-samplesgpiosamplesSimDevicekmdf フォルダにあります。   https://github.com/Microsoft/Windows-driver-samples   今回は、例として、ターゲット PC としてWindows 10 (1607) x86の仮想マシンの BIOS…


Best practices for installing and configuring Microsoft SQL Server for Microsoft Dynamics NAV

The documentation on Installation Considerations for Microsoft SQL Server and Microsoft Dynamics NAV has been updated with information on recommended settings for SQL Server 2012, 2014, and 2016. The documentation contains recommendations on topics such as Storage and recommended disk block size Virus scanning Memory TempDB database configuration Auto-growth of database and/or transaction log files…


Partner Case Study: Automating Office 365 Groups at The Pingle School, with Ruler

The Pingle School is a Secondary School located in Derbyshire, UK. As well as serving the needs of its 1,000 students, the school wanted to continue to develop the rich feature set of Office 365 and were especially keen to utilise Office 365 Groups for their teachers to use as a resource centre for their classes. Having already identified that there were significant problems manually administering elements of these processes, the school were keen to explore the opportunity of integrating with their Management Information System, Capita SIMS.


Performance issues with Marketplace feature in Visual Studio Team Services – 02/27 – Mitigated

Users would have experienced slowness for ~40 minutes(2017-02-27 7:27 AM – 2017-02-27 8:09AM UTC) while accessing Marketplace site. This is due to the fact that Visual Studio 2015 IDE extension traffic was directed to Marketplace from VS Gallery, which lead to high number of requests getting queued on our web servers. We have reverted the change and…


Guest Post Steven Worrall: It’s a Family Affair – but not quite like you know it

The Microsoft Worldwide Partner conference is one of my favourite events of the year – the single opportunity for Microsoft partners and colleagues to come together as a team, to celebrate the year that was and set the course for the year ahead. Some might think it trite to describe us like family, but there…


Microsoft Dynamics 365 新機能: ラーニングパスのカスタマイズ: その 1

みなさん、こんにちは。 今回は、Dynamics 365 新機能からラーニングパスの作成について紹介します。本機能は、Dynamics 365 オンラインでのみ提供されています。 概要 ラーニング パス は、ページを開く、アクションを実行する、またはヘルプ ボタンをクリックするときに、ユーザーが Dynamics 365 で表示するカスタマイズ可能なヘルプを追加することができます。ラーニング パスは、前バージョンより提供されておりましたが、本バージョンよりカスタマイズできるようになりました。前バージョンの記事は以下を参照ください。 Microsoft Dynamics CRM Online 2016 更新プログラム 1 新機能: アプリ ガイダンスにより評価しやすくなりました!https://blogs.msdn.microsoft.com/crmjapan/2016/06/29/dynamics-crm-online-2016-update-1-app-guidance-1/ 前提条件 – ラーニングパスとカスタマイズ可能なヘルプの併用はできません– Dynamics 365 オンラインでのみ提供されています– システム カスタマイザー、またはシステム管理者ロール、または ラーニング パス の作成特権を持つ別のロールが必要です。– Office 365ラーニング パス 作成者のセキュリティ グループのメンバーである必要があります。 早速、ラーニングパスの作成を有効にしてみましょう。 ラーニングパス作成の有効化 1. Dynamics 365 にログインします。 2. [設定] > [管理] > [システムの設定] をクリックします。 3….