CSP サブスクリプションに関する移行について

※本トピックは 2018 年 8 月時点の情報です。将来的に情報が変わる可能性がありますのでご了承ください。   いつも大変お世話になります。Microsoft Azure サポート チームです。 CSP サブスクリプションに関する移行について、本記事で以下をご案内させていただきます。 ご参考になりましたら幸いです。   1. CSP の概要に関する情報について 2. オンプレミス ワークロードから CSP への移行に関する情報について 3. 従量課金プランから CSP への移行について 4. エンタープライズ アグリーメント(以下、EA)からCSP への移行について 5. 参考情報   1. CSP の概要に関する情報について   Azure CSP は、Microsoft パートナー向けのプログラムで、さまざまな Microsoft クラウド サービスへのライセンス チャネルでもあります。 パートナー様が、お客様に付加価値を提供するための新しい方法であり、エンドツーエンドの関係を築いて、Azure を含むさまざまな Microsoft クラウド サービスの信頼できるアドバイザーになることができます。 詳細については、以下のドキュメントをご参照ください。 https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/cloud-solution-provider/overview/azure-csp-overview     2. オンプレミス…


Office 開発におけるパフォーマンス トラブルシュート (その 1 : 概要と対処方法)

こんにちは、Office 開発サポート チームの中村です。   Office 開発において、「期待するパフォーマンスが出ない」「利用する Office のバージョンによってパフォーマンスが低下する」といったお問い合わせを頂くことがあります。今回の記事では、このような状況で改善を図るためにどのように調査・検討を進めればよいかを記載します。 このテーマの記事は 2 回に分けて投稿予定で、今回は全体の流れと Office におけるパフォーマンスの考え方など、2 回目はボトルネックの特定手法について具体的に解説する予定です。   目次 1. はじめに : Office におけるパフォーマンス 2. プログラム上のボトルネックの特定 3. 対処方法の検討 3-1. ボトルネックとなる処理の速度改善 3-2. プログラム構成の見直し 3-3. プログラム全体のパフォーマンス チューニング 3-4. 他の言語から VBA に変更する 3-5. マシン リソースの増強   1. はじめに : Office におけるパフォーマンス Office はデスクトップ アプリケーションとして設計されています。このため、ユーザー操作では大きく気にならないような短い処理時間のパフォーマンスは、機能設計上それほど優先される考慮事項ではありません。このため、例えばデータベース製品のように、大量の要求が常に送られれてくることを想定した精度のパフォーマンス設計は行われていません。プログラムにより大量の処理を繰り返し行うと、ユーザー操作では許容される程度の小さな積み重ねが全体としてパフォーマンスに大きく影響を与えることがあります。   また例えば、「Office 2010 から Office 2016 にバージョンアップしたら以前の処理時間の…


Azure DevTest Labs および Azure VM の自動シャットダウン機能の設定時刻について

こんにちは、Visual Studio サポート チームです。 今回は、Azure DevTest Labs および Azure VM の自動シャットダウン機能 (*1) を設定した時刻と、実際にシャットダウンが行われる実行タイミングの関係について、ご案内します。 設定内容によっては、意図したタイミングでシャットダウンできないケースがありますので、本稿が参考になりましたら幸いです。   (*1) Azure DevTest Labs は、アプリケーションのテスト環境となる VM を Azure 上に構築・管理し、アプリケーションのデプロイプロセスにテスト環境のプロビジョニングを組み込んで、テスト環境の構築に要するコストを削減するためのサービスです。Azure VM の自動シャットダウン機能も、DevTest Labs から提供されています。 Azure DevTest Labs とは https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/lab-services/devtest-lab-overview   現象 DevTest Labs または Azure VM で、自動シャットダウンの設定したにも関わらず、設定当日に対象 VM の自動シャットダウンが実行されない場合があります。   原因 本現象は、自動シャットダウン機能の想定された動作に依存して発生している可能性があります。 DevTest Labs および Azure VM の自動シャットダウン機能では、設定を行った時点から所定の時間間隔をあけて実行される必要があり、この間隔が短いと当日のシャットダウンは行われず、翌日の当該時刻にシャットダウンが実行される動作となります。 この所定の時間間隔の目安は、通知機能 (Email または Webhook) の設定に応じて以下とおりとなっています。   通知機能を有効にしている場合 : 31 分間 通知機能を無効にしている場合 : 1 分間   以下に、具体的な設定と、想定される結果の例を示します。  …


VSTS/TFS Test Manager による手動テスト(打鍵テスト)の効率化

先日の話ですが、5 月下旬に開催された de:code 2018 に、若手エースコンサルタントの原田さんと一緒に登壇させていただきました。私事の関係で突発で穴を開けるリスクがあり、今回は登壇を見送ろうかと思っていたのですが、原田さんに協力いただけるとのことになったので、初めて共同登壇という形にさせていただきました。二人で登壇するといろいろ気付きもあり、私自身、非常によい経験になりました。(改めて原田さん、無茶ぶりに協力していただいてありがとうございました。m(_ _)m) さて de:code 2018 では IT Modernization の重要性について説明し、そこから手動テスト(打鍵テスト)の効率化について取り上げて解説を行いました。日本の多くの SIer では未だ Excel を使った打鍵テストが行われまくっていますが、この部分は VSTS/TFS の Test Manager を利用することにより大幅な効率改善ができます。このエントリでは、セッション内容について簡単に整理しておきたいと思います。 [打鍵テストの効率化に対する考え方] 手動での UI 打鍵テストの効率化については、すぐさま「自動化して効率化しよう」という話が出がちですが、自動化による効率化がうまく機能する(高いコストメリットが出る)ためにはテストの繰り返し回数が多いことが必要です。代表的には以下の 2 つのようなケースに当てはまると、自動化が極めて有効に機能します。 かなりの構成テストが必要(構成テスト=異なる OS やデバイス、ブラウザなどで同じテストケースを何度も繰り返すこと。最近だとスマホアプリのような場合が代表的。) 同一の UI や機能に対して長期保守が必要(例えば Windows OS のように一度リリースするとそのバージョンを同じ機能のまま最大 10 年間保守し続けなければならないような場合) しかしエンプラ系の業務システムでは、上記のような条件が満たされていないことも多く、また自動化するにしてもテストケースがあまりにも多いために全部を自動化するのが現実的ではないこともよくあります。こうした背景から、エンプラ系業務システムではかなりのテストケース(特に結合テスト以降のテスト)が手作業で行われており、この傾向は今後もあまり変わらないでしょう。 [ツールによる効率化の必要性] とはいえ、だからといって Excel を使いまくったテストは非効率的です。一般に打鍵テストは以下の手順で進みますが、特に後半の作業はツールによる効率化を図るべきところです。 網羅的かつ効率的なテストケースを組み立てる 組み立てたテストケースを元に、打鍵でテストを実施する テスト結果を保存するために、手作業でスナップショットを取り、Excel にぺたぺた貼り付ける テスト結果を集計するために、手作業で Excel に実施結果を書き込んでいく バグを報告するために、手作業で Excel を使ってバグ報告を行う 実はマイクロソフトでは、手動打鍵テストを効率化するためのツール…


University of Hull partners with Microsoft Mixed Reality Partner VISR to launch a novel new summer school accelerator

“The University of Hull and VISR’s Mixed Reality Accelerator is a clear example of this and is a genuinely important partnership as it brings together Microsoft HoloLens, VISR’s VERTX, our Azure Cloud platform and the best and brightest university students, with the express purpose of working with world-class enterprises on real challenges. ‘The Mixed Reality…


Online Learning Resources for Students and academics around AI and IOT

IoT School Learn about Azure IoT solutions, platform services and industry-leading edge technologies. See how you can connect devices to create powerful IoT applications on the flexible Azure IoT platform. See how Azure IoT simplifies IoT development—use your preferred language, tools and existing developer SDKs to start building IoT right away. Get started quickly with…


Synchronizace AD do Azure Active Directory: password hash scénář

V minulém díle jsme prošli základní možnosti synchronizace vašeho Active Directory s Azure Active Directory. Dnes si ukážeme detailně první možnost – synchronizaci password hash. Je to řešení bezpečné, jednoduché a vaše cloudové prostředí není závislé na dostupnosti on-premises.


7 tips about building smart contract on NEO

Build your own NEO private chain The operation of NEO smart contracts is inseparable from the NEO blockchain support. In most cases, smart contracts need to access the underlying NEO storage services through the NEO blockchain. At the same time, when the smart contract is invoked, it needs to make a valid judgment on the…


Experiencing Data Latency issue in Azure Portal for Many Data Types – 06/19 – Resolved

Final Update: Wednesday, 20 June 2018 02:50 UTCWe’ve confirmed that all systems are back to normal with no customer impact as of 06/20, 02:30 UTC. Our logs show the incident started on 06/19, 19:43 UTC and that during the 5 hours 47 minutes that it took to resolve the issue, some customers would have experienced Data latency…


Need to apply my tags to my azure VMs and they are a lot !

Hi All, I’ve just finished one script for one of my customers that will help them to apply their Azure tag automatically, you can download the script and either use it in powershell or use Azure automation to automate the process. All that you need to do is to assign tag name and tag value…