.Net 5月更新インストール後に、41025 41026 のイベントが大量に発生

こんばんは、UC サポートのワトソンです。 以下の、.Net 2017 年 5 月の更新を Lync Server 2010/Lync Server 2013/Skype for Business Server 2015 のフロントエンドサーバーにインストールした場合、フロントエンドサーバーの Event Log に 41025/ 41026 のイベントが大量に発生します。 https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4014612/may-2017-description-of-the-quality-rollup-for-the-net-framework-4-5-2 これは、5 月の更新に含まれている .NET の Enhanced Key Usage が強制されている事により、 DATAMCUSVC.exe から、Edge サーバーに対して、PSOM (TCP 8057) の接続が行われる際、 Edge サーバーの証明書に EKU が含まれていないために、接続が中断されるからとなります。 これにより、外部ユーザーにて以下の問題が発生します。 外部ユーザーが PowerPoint を共有できない。 外部ユーザーが投票・質疑応答ができない。 外部ユーザーがワイトボードの通信ができない。 こちらの対応方法につきましては、以下の KB がリリースされております。 https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4023993/ls-data-mcu-events-41025-and-41026-are-constantly-generated-after-you- 本 KB 記載の対応方法については以下のいずれかになります。…


Environment Deployments through Lifecycle Services for Specific releases has now resumed

Last week, Microsoft had published a blog  post stating that environment deployments through Lifecycle Services for specific releases will be temporarily disabled in response to the WannaCry Ransomware. The system maintenance activity initiated to patch VHD images for the below releases has now completed and we have resumed deployments through Lifecycle services. Dynamics AX –…


Donaco UK Imagine Cup National Winners

Guest blog from Imagine Cup UK National Finals Winner team Donaco from Imperial College London The Team Donaco was thrusted forward during the 3Hack event, a hackathon organized at Imperial College London in collaboration with Microsoft, where we met Suleiman Mashini, an Electrical and Information Engineering student, and Monika Shrestha, a Msc Management student at…


[Sample Of May. 25] How to Create Master-Detail ListBox in a universal Windows app

May. 25 Sample : https://code.msdn.microsoft.com/How-to-create-detail-b87a60fa This sample demonstrates how to create master-detail ListBox in a universal Windows app. You can find more code samples that demonstrate the most typical programming scenarios by using Microsoft All-In-One Code Framework Sample Browser or Sample Browser Visual Studio extension. They give you the flexibility to search samples, download samples on demand,…


Installing Unified Service Desk to the new Dynamics 365 – “United Kingdom” region

Dynamics 365 team recently announced availability of the service from the United Kingdom datacenter. Unified Service Desk client, that is current available for download, already supports this new region. However, we couldn’t update the Unified Service Desk package deployer to deploy the solutions to the Dynamics 365 orgs in this new region. There were few impactful…


SQL Server Integration Services ( SSIS ) Scale Out

Microsoft Japan Data Platform Tech Sales Team 中川 SQL Server の ETL ツールとして提供してきました SQL Server Integration Services (以降 SSIS と称す) ですが、SQL Server 2017 にて Scale Out という機能拡張が行われました。今回はその Scale Out という機能についてご紹介します。


Create Secondary Tiles from your Desktop Application

Starting from the Insider Preview Build 16199 you can create SecondaryTiles directly from your desktop application by leveraging the Desktop Bridge. A secondary tile provides a consistent, efficient way for users to directly access specific areas within a packaged app from the Start screen. Although a user chooses whether or not to “pin” a secondary…


拝啓『変わらない開発現場』を嘆く皆様へ ~変わっていくエンタープライズ系業務システム開発とマイクロソフトエンタープライズサービスの取り組み~

 昨年、今年と 2 回に渡って de:code にてエンプラ系 SIer さんの PL, PM, SE を対象としたセッションを担当しました。エンプラ系 SIer の『闇』はかなり深いものがあり、現場担当の方々はそれを改善すべく日々奮闘されていると思うのですが、その一方で、全体論としての捉え方が正しくないが故に、アプローチが誤っていたり掛け声だけで終わってしまっているケースも少なくありません。例えばエンプラ系開発現場でも最近はトップダウンで DevOps に取り組め、なんていう指示が出たりすることもあるのですが、実際にそれがうまくいっているお客様をほとんど見かけないのも事実です。  こうした背景があり、de:code 2017 ではセッションを担当すると同時に、参加者全員に配布するマーケティングのリーフレットを使って、筆者赤間の所属するマイクロソフト エンタープライズサービス(有償サービス部門)での最近のコンサルティングの取り組みをいくつかご紹介するという試みをしてみました。マーケティング部門の費用を使っている関係で、弊社サービス部門の営業色が入った内容にはなってしまっているのですが、その一方で、この情報は(特にエンプラ系 SIer のマネジメント層の方々にとって)組織やチームをどういった方向に導いていけばよいのかの指針になる、とも考えています。実際、いくつかのお客様でこの取り組みを私からご紹介したのですが、自組織の今後の方向性を整理する上で非常に参考になった、という F/B が多かったです。  個々の皆様の事情はそれぞれ違えど、多少でも参考になる部分があればと思い、blog 化してこちらのサイトにも掲載することにしました(基本的な骨子はリーフレットと同じですが、ページ数の関係で書ききれなかったことを加筆修正しています)。よろしければぜひご覧いただければ幸いです。 ■ エンプラ系 業務システム開発を俯瞰する  クラウドに代表される昨今の技術革新は、業務システム開発の在り方に大きな影響を与えてきました。インフラ、アプリ、運用などの領域に分けてみると、以下のような変化が起きています。  これらの中でも特に重要なのが、「アプリ特性に応じた開発のやり方をする」という考え方です。様々な分類方法が提唱されているのですが、ここではシンプルでわかりやすい、SoE(System of Engagement / お客様との絆を強めるためのシステム)、SoR (System of Record / 事実を記録していくためのシステム)という分類を取り上げてみます。SoE 型システムとは「コンシューマ向け、フロントエンド、オープン、B2C」といった特性を持つシステムで、代表例としてはコンシューマ向け Web サイトやゲームアプリ。一方、SoR 型システムとは「エンタープライズ系、バックエンド、基幹系、B2B/B2E」といった作成を持つシステムで、代表例としては金融系勘定システムのようなものが挙げられます。  並べてみると明らかなように、これらはシステム開発としての基本的な特性が大きく異なります。例えば SoE 型システムはページ数や業務数は少なめですが、かわりに極めて先進的な技術が投入されます。一方、SoR 型システムは、一つ一つのロジックはさほど難しくないものの膨大な数の業務が存在し、品質の安定性重視のために枯れた技術が好まれる傾向にあります。  また、開発特性が異なれば、求められる開発文化も当然異なります。例えば SoE 型システムでは「素早くリリースして素早く軌道修正していく」という Try & Error の文化が重視されますし、SoR 型システムでは「大規模システムを早く・安く・上手く作るためにいかにプロジェクトやメンバーを制御するのか」といった点が重視されます。…